『奨学金』の労働関連ニュース

2019.08.01 【労働新聞】
奨学金返済へ100万円 中途や既存社員も対象 広島化成

 ゴムプラスチック製品製造販売業の広島化成㈱(広島県福山市、西浩一取締役社長)は今年4月、社員の奨学金返済を支援する制度を導入した。最大で100万円の支援を行う。人材の確保と定着が目的である。  今年度以降に新卒で入社した社員の場合、…[続きを読む]

2019.06.03 【労働新聞】
広島銀行 奨学金返済の支援開始 行員へ無利子貸与

レナウンやフジも実施  人材確保などを目的に、若手社員の奨学金返済を支援する企業が増えている。㈱広島銀行(広島県広島市、部谷俊雄代表取締役頭取)は7月、若手行員を対象に有利子奨学金の立替払い制度を開始する。行員に資金を無利子で貸与し、最長25年間で返済を求める。行員は有利子分の負担がなくなる。アパレル大手のレナウンや小売業のフジは、4月に……[続きを読む]

2019.01.16 【労働新聞】
月額3万円を上乗せ 育休早期復帰で保育手当へ ハウスコム

 不動産賃貸サービス業のハウスコム㈱(東京都港区、田村穂代表取締役社長)は育児休業から早期に復帰した社員へ月額3万円を支給する取組みをはじめとした人事制度を開始した。同社では近年、新卒採用者の半数を女性が占めるなど、女性の社員比率が高まっている。新制度によって、離職防止対策を進め、出産後も働きやすくする。…[続きを読む]

2018.06.08 【労働新聞】
奨学金返済の支援制度導入 あおぞら銀行

 ㈱あおぞら銀行(東京都千代田区、馬場信輔代表取締役社長兼CEO)は来年4月から、奨学金返済支援制度を始める。奨学金借入額の5%を、毎年一括して手当として支給する。毎年の支給時期は検討中だ。 対象は入行から3年目まで。支給年数は入行年次によって異なる。来春入行の行員は3年間、今春入行の行員は2年間などとなる。アナリスト職、フィナンシャルコ……[続きを読む]

2018.06.04 【労働新聞】
奨学金返済支援制度 賞与や賃金へ上乗せ 導入企業が広がる

就活生からの関心高い 人材確保・定着に向け、社員の奨学金返済を支援する企業が増えてきた。小売業チェーンの㈱イズミや派遣業の㈱平山ホールディングスでは、返済費用の一部を賞与に上乗せする形式を採用。㈱大和証券グループ本社では、今夏にも会社が一旦奨学金を全額支払い、入社6年目から返済可能な制度を開始する。既に支援を始めた㈱ノバレーゼによると、就……[続きを読む]

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