『奨学金』の労働関連ニュース

2020.05.15 【労働新聞】
奨学金助成拡充へ 県・企業の共同支援に 岩手県

 岩手県は、同県内企業へ就職する人材を対象とした「いわて産業人材奨学金返還支援制度」を拡充し、新たに「認定企業制度」を創設した。自社で採用した人材に対し、同県とともに奨学金返還をサポートする企業を認定する。  支援の対象となるのは、大学をはじめ大学院、高等専門学校を卒業した35歳未満の労働者で、かつ認定企業に正規雇用され、8年間継続して勤……[続きを読む]

2020.02.12 【労働新聞】
最大で50万円支給 借り替えや猶予措置も 静銀・奨学金返済支援策

 ㈱静岡銀行(静岡県静岡市、柴田久頭取)は、今年4月から奨学金返済支援制度を開始する。4月以降に入行する新入行員および現在働いている20歳代後半までの若年層を対象に、すでに借り入れている奨学金を同行共済組合が借り替えを行う。経済的・心理的な負担を取り除き、安心して働ける職場環境の整備につなげたい考えとした。  返済に関しては、…[続きを読む]

2019.08.01 【労働新聞】
奨学金返済へ100万円 中途や既存社員も対象 広島化成

 ゴムプラスチック製品製造販売業の広島化成㈱(広島県福山市、西浩一取締役社長)は今年4月、社員の奨学金返済を支援する制度を導入した。最大で100万円の支援を行う。人材の確保と定着が目的である。  今年度以降に新卒で入社した社員の場合、…[続きを読む]

2019.06.03 【労働新聞】
広島銀行 奨学金返済の支援開始 行員へ無利子貸与

レナウンやフジも実施  人材確保などを目的に、若手社員の奨学金返済を支援する企業が増えている。㈱広島銀行(広島県広島市、部谷俊雄代表取締役頭取)は7月、若手行員を対象に有利子奨学金の立替払い制度を開始する。行員に資金を無利子で貸与し、最長25年間で返済を求める。行員は有利子分の負担がなくなる。アパレル大手のレナウンや小売業のフジは、4月に……[続きを読む]

2019.01.16 【労働新聞】
月額3万円を上乗せ 育休早期復帰で保育手当へ ハウスコム

 不動産賃貸サービス業のハウスコム㈱(東京都港区、田村穂代表取締役社長)は育児休業から早期に復帰した社員へ月額3万円を支給する取組みをはじめとした人事制度を開始した。同社では近年、新卒採用者の半数を女性が占めるなど、女性の社員比率が高まっている。新制度によって、離職防止対策を進め、出産後も働きやすくする。…[続きを読む]

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