『契約社員』の労働関連ニュース

2019.06.20 【労働新聞】
【賃金事例】JR西日本/シニア社員にベア7万円 職務関連手当は業務実績で

フルタイム契約社員 社員と諸手当同額へ  西日本旅客鉄道㈱(大阪府大阪市、来島達夫社長)は、基本給に7万円のベースアップを実施するなど、今年8月から定年後再雇用者の処遇を大幅にアップする。現在は各種手当を組み込んだ定額の基本給を支給しているが、今後は乗務員手当などの職務関連手当を別建てとし、社員と同様に勤務実績に応じて加算することとした。……[続きを読む]

2019.05.07 【労働新聞】
副業解禁 所定外と合わせ月45時間 他社雇用も認める カゴメ

対象者は全正社員の25%  カゴメ㈱(愛知県名古屋市、寺田直行代表取締役社長)は4月から、社員の副業・兼業を解禁した。費やせる時間は、所定外労働時間と合算して1カ月45時間までに定める。対象者は、直近1年の年間労働時間が1900時間未満で、かつ直近3カ月の平均残業時間が15時間未満の入社2年目以上の正社員と契約社員。正社員の場合、全体の約……[続きを読む]

2019.03.12 【労働新聞】
労働契約法20条裁判 契約社員へ退職金支払い命令 「功労報償」を重視 東京高裁

正社員基準に照らし25%  ㈱メトロコマースの元契約社員ら4人が正社員との労働条件の差を不合理として訴えた裁判の控訴審で、東京高等裁判所(川神裕裁判長)は一審判決を変更し、退職金の一部など計220万円の支払いを命じた。退職金には功労報償的な性格が含まれるとして、長期勤務者に一切支払っていないのは不合理と判断。正社員の退職金規程に当てはめ算……[続きを読む]

2019.02.26 【労働新聞】
運転士の区分一本化 当初から正社員で採用 阪急バス

 阪急バス㈱(大阪府豊中市、井波洋社長)は、運転士の契約社員制度を廃止し、今年4月から正社員区分へ一本化する。在籍中の契約社員約140人を転換させる一方、今後は全て正社員として新規採用を行う。  廃止する契約社員制度は、入社後に一定の勤続(標準3年)を経て正社員に登用する仕組みで、登用に当たり勤怠・賞罰・運行状況等を審査しているもの。…[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
【賃金事例】ベルシステム24/契約社員の“最高位”を新設 月80時間以上で昇格可能

下位層には共通評価導入  ㈱ベルシステム24(東京都中央区、柘植一郎社長)は昨年12月、契約社員の待遇改善に向けて全社統一的な枠組みを採り入れた。最高位の区分として新設した「Grade11+(プラス)」では、正社員と同じ業績評価を実施し、年間1カ月分の賞与を支給する。短時間勤務者のキャリアアップを後押しする狙いから、全社で300人とする人……[続きを読む]

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