『外国人労働者』の労働関連ニュース

2021.04.22 【労働新聞】
コロナ禍 外国人雇用が窮地に 増加率4%へ急減 厚労省・検討会設置 

就職支援強化向け検討開始  厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大により外国人労働者の雇用が窮地に立たされているとして、アフターコロナを含めた支援対策の検討を開始した。コロナ禍により社会活動が変化し様ざまな産業が打撃を受けるなか、外国人労働者の雇用への影響が表面化している。ハローワークでの対処や定着対策、留学生の国内就職支援について……[続きを読む]

2021.03.10 【安全スタッフ】
【スポット】外国人の安全教育 「わかりやすい日本語」で 東基連がセミナー

 (公社)東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は、外国人労働者を雇用する事業場を対象に安全衛生管理セミナーを開催した。語学力に見合った言葉で安全指示を伝える配慮が必要で、普段使う言葉以上に、シンプルではっきり意味の伝わる「わかりやすい日本語」によるコミュニケーションが求められるとした。 1文を短く、擬音語は使わない  東基連では、国の外……[続きを読む]

2021.03.08 【労働新聞】
母国語教材活用を 安全衛生管理で手引 東基連

 公益社団法人東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は、中小・小規模事業者向けに、外国人労働者雇用時の労働安全衛生管理の手引きを作成した。リスクアセスメントの実施や安全衛生教育、作業管理などの留意事項をまとめるとともに、外国人労働者が被災した災害事例を示しながら、具体的な防止対策を明らかにしている。  教育を行う際のポイントには、…[続きを読む]

2020.12.22 【労働新聞】
海外勤務見据え特定技能で登用 トリドールHD

 飲食チェーン大手の㈱トリドールホールディングス(東京都渋谷区、栗田貴也代表取締役社長兼CEO)は、グループ企業の㈱丸亀製麺で働いている留学生のアルバイトを対象に、在留資格「特定技能」の取得を支援したうえ、同社の社員として登用する取組みを始めた。グループでは国外に約600店舗を展開しており、将来的に現地での勤務も見据える。  登用後は、社……[続きを読む]

2020.12.07 【労働新聞】
外国人適正雇用 不法就労防止へ街頭で手引配布 東京都

 東京都は、12月を外国人適正雇用推進月間に位置付け、不法就労防止などに向けた周知活動を展開している。15日と17日には、東京出入国在留管理局や東京労働局、警視庁などと連携して品川駅前や新宿駅構内で街頭キャンペーンを実施。事業者向けの外国人労働者雇用マニュアルなどを配布し、…[続きを読む]

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