『在宅勤務』の労働関連ニュース

2021.07.26 【労働新聞】
テレワーク定着を コロナ禍の女性支援へ 厚労省

 女性が働きやすくなったテレワーク推進の流れを定着させるべき――厚生労働省が設置した「コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム」(チームリーダー・三原じゅん子厚生労働副大臣)の報告書が提言したもので、女性にとって常時出社しなければならないプレッシャーがなくなったとしている。…[続きを読む]

2021.06.28 【労働新聞】
育休復帰者をロボット部に カーザロボティクス

 ケイアイスター不動産グループのカーザロボティクス㈱(群馬県高崎市、細谷竜一代表取締役)は、モデルハウスでの接客業務を担う「ロボット部」を新設し、育児休業から復帰して時差勤務中の女性社員を配置した。今年5月に同県熊谷市の展示場へ導入した接客用ロボット(愛称ミレルン)の操作を任せ、事業所内から接客業務を担当してもらう(写真)。必要に応じて在……[続きを読む]

2021.06.08 【労働新聞】
本社移転受け満足度87%に エヌエヌ生命

 中小企業向けの事業保険などを販売するエヌエヌ生命保険㈱(東京都渋谷区、フランク・エイシンク代表取締役社長)は、昨年5月に本社を現在の渋谷へ移転したことを受け、職場環境に対する従業員満足度が4年前の43%から87%まで改善したと明らかにした。生産性の面でもめだった効果がみられ、電話・メールによる作業中断の回数などから算出する生産性ロス時間……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
【フォーカス】㈱フューチャースピリッツ/働かない制度 月20時間まで自由 就業中の“副業”可能に

イノベーション創出へ  1カ月に20時間までなら、就業時間内に副業などのスキルアップにつながる取組みをしてもOK!!――サーバーのホスティング事業などを行う㈱フューチャースピリッツ(京都府京都市、谷孝大代表取締役、123人)では、その名も「働かない制度」というユニークな制度を導入している。目的は、業務を離れて多様な経験を積んでもらい、本業……[続きを読む]

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