『在宅勤務』の労働関連ニュース

2020.07.10 【安全スタッフ】
【トピックス】在宅ワーク時の筋疲労防ぐ 小休止挟み目・首・肩ほぐそう 日本人間工学会 習慣見直すヒント集公開 NEW

 一般社団法人日本人間工学会(吉武良治理事長)は、タブレット・スマートフォンを使って在宅ワークをする人向けに「実践したい7つの人間工学ヒント」を公開した。20分ごとに20秒の小休止を挟む「20-20-20ルールの実践」「ストップ・ドロップ・フロップ」といった眼精疲労を防ぐ習慣や、首や肩への負担を減らす作業姿勢などを図解している。 20分ご……[続きを読む]

2020.06.29 【労働新聞】
全事業所へフレックス導入 在宅勤務と併用可に テルモ

コロナ対応の経験生かす  テルモ㈱(東京都渋谷区、佐藤慎次郎代表取締役社長CEO)は、7月から国内全事業所を対象にフレックスタイム制を導入し、社内規定で月4回までと定めていた在宅勤務制度の回数制限も撤廃した。今後はコアタイムのみの1日2時間だけの勤務や、1日のうちで出社・在宅を組み合わせるなどの働き方が可能になる。3カ月以上にわたって続け……[続きを読む]

2020.06.18 【労働新聞】
【フォーカス】サクラファインテックジャパン/出張禁止や時差出勤を拡大 感染症BCP役立つ

当面は在宅勤務が軸に  医療用機器の製造・販売を手掛けるサクラファインテックジャパン㈱(東京都中央区、石塚悟代表取締役社長兼CEO、170人)は、新型コロナウイルス感染症への対策として出張禁止、時差出勤における始業時間の選択肢拡充、在宅勤務の導入――など、状況に応じた迅速な対応を打ち出した。感染予防と安定的な業務継続を両立している。これら……[続きを読む]

2020.06.17 【労働新聞】
一時帰休は301単組 100%賃金補償が約4割に JAM

 機械金属系ものづくりの中小企業の単組が主体の産別労組・JAM(安河内賢弘会長)は、新型コロナウイルスへの対応に関する調査結果を公表した。301単組が一時帰休を行ったと答えた。  調査は4月20日~5月15日に実施し、加盟労組978単組から回答を得ている。…[続きを読む]

2020.06.11 【労働新聞】
非管理職含めて職務記述書作る 日立製作所

 ㈱日立製作所(東京都千代田区、東原敏昭執行役社長兼CEO)は、在宅勤務を「標準的な働き方」とするため、2011年度から続く人事制度改革を加速させる。非管理職層を含めて職務記述書を整備するため、6月からトライアル職場での作成を開始した。来年3月までに全職種の標準版作成をめざす。  在宅勤務の活用に当たっては、個々人の職務範囲を明確にし、そ……[続きを読む]

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