『労基署』の労働関連ニュース

2020.07.10 【労働新聞】
熱中症の撲滅へ独自に現場パト 上田労基署 NEW

 長野・上田労働基準監督署(森孝行署長)は管内の18工事現場に対し、独自に熱中症予防対策パトロールを実施した。同県内では昨年、熱中症による休業4日以上の死傷災害が12件発生し、うち1人が死亡している。死亡した労働者は、同労基署管内の工事現場で交通誘導を行っていた警備員だった。  6月10日には、清水・千曲・栗木特定建設工事共同企業体が施工……[続きを読む]

2020.07.01 【労働新聞】
解雇理由証明せず 労働者の請求拒み送検 松阪労基署

 三重・松阪労働基準監督署(古市泰久署長)は、解雇理由の証明書の交付を怠ったとして土木工事業の㈲サンショー(三重県多気郡)と同社代表取締役を労働基準法第22条(退職時等の証明)違反の疑いで津地検松阪支部に書類送検した。元労働者からの申告で違反が発覚したが、解決に至らず告訴事案となっている。… 【令和2年6月9日送検】[続きを読む]

2020.06.29 【労働新聞】
事故報告怠り送検に 高さ25メートルの鉄塔が倒壊 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署(中川賢一署長)は建設物の倒壊事故を遅滞なく報告しなかったとして、川田工業㈱(富山県南砺市)と同社の作業所長を労働安全衛生法第100条(報告)違反の疑いで長野地検松本支部に書類送検した。  事故は平成31年2月23日に、長野県東筑摩郡の「新山清路橋」の建設工事現場で起きた。高さ約25mの鉄塔が倒壊したが、… 【令……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【ズームアップ】死亡災害多発で対策要請 リーフレット作成し呼びかけ 松山労基署

 愛媛・松山労働基準監督署(浅山辰哉署長)は、3週間で3人の死亡災害が発生していることから、事業者に対して災害防止対策の緊急要請を行っている。このほど災害事例を掲載したリーフレットを作成し、安全衛生管理体制の充実など労働災害防止に努めるよう呼びかけた。リーフレットは、愛媛労働基準協会松山支部を通して事業場に配布した。…[続きを読む]

2020.06.25 【労働新聞】
消毒薬使用方法に注意呼び掛け 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署(中川賢一署長)は、4月頃から管内企業で誤った消毒作業事例が多数みられていることを受け、消毒液の正しい使用方法を呼び掛けている。  有機溶剤中毒予防規則を基にリーフレットを作成し、ホームページ上で公開した。消毒に使用している化学薬品について、①一般的な使用を認められているか…[続きを読む]

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