『労基署』の労働関連ニュース

2019.04.19 【労働新聞】
死亡災害で送検 機械止めず作業 千葉労基署 NEW

 千葉労働基準監督署(篠崎和代署長)は食品加工用の撹拌機に労働者が巻き込まれ死亡した労働災害で、㈱ピュアディッシュ(千葉県千葉市)と同社の業務課長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。  同社はJAの6次産業化ファンドとして設立され、農畜産物の調理加工食品の製造・販売を営んでいる。労働災害は……[続きを読む]

2019.04.15 【労働新聞】
全額不払いで送検 実習生5人に103万円 鶴見労基署 NEW

 神奈川・鶴見労働基準監督署(前田比三典署長)は、外国人技能実習生に対して賃金を全額支払わなかったとして、塗装工事業の㈱雅(神奈川県横浜市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで横浜地検に書類送検した。  同社は、技能実習生であるベトナム人5人に対し、平成30年4月の賃金を一切支払っていなかった。…[続きを読む]

2019.04.09 【労働新聞】
豊洲市場に初の安全指導 ターレ事故防止へ 亀戸労基署

今後も継続実施を予定  東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、今年3月、豊洲市場の事業者などに対する集団指導を、築地市場からの移転後、初めて実施した。約100人が参加している。荷の運搬に用いる重機の取扱いなど安全関係を中心に対策を指示、スピードの出し過ぎに注意することや、荷物を適切に整理して動線を邪魔しないことなどを要請した。今後も……[続きを読む]

2019.04.03 【労働新聞】
外国人へ説明は理解度確認して 渋谷労基署

 東京・渋谷労働基準監督署(古賀睦之署長)は、外国人労働者を雇用する企業に対し、労務管理講習会を開催した=写真。  同労基署の槇原隆基労働基準監督官は、企業が労働条件を説明する際、外国人労働者が内容を理解できているか確認するよう求めた。外国語の説明文書を用意しても、翻訳の仕方などが原因で、企業が意図したニュアンスが伝わっていないケースがあ……[続きを読む]

2019.03.27 【労働新聞】
36の日記念しセミナー開催 愛知労基協会

 公益社団法人愛知労働基準協会(大野智彦会長)は3月6日、「36の日(サブロクの日)」を記念し、働き方改革実現セミナーを開催した(写真)。36協定の適切な届出に向けた意識啓発が狙い。  来賓あいさつをした愛知労働局の黒部恭志労働基準部長は、同県内企業の届出率は5割程度に留まり、まだ多数の未届事業場があると指摘、「協定の認知、啓発に力を入れ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ