『労基署』の労働関連ニュース

2020.03.30 【安全スタッフ】
安全改革の88日間 達成事業者を公表 香川・観音寺労基署 NEW

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は、「Safe Wark88 ―西讃地域建設業 安全の改革88日間―」を実施していたが、このほど達成事業者を公表した。同取組みに参加を表明した建設事業者が昨年11月15日から本年2月10日までの88日間に、同労基署が要請した「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール……[続きを読む]

2020.03.27 【労働新聞】
用途外使用で送検 クレーンに人乗せるカゴ 埼玉・川口労基署 NEW

 埼玉・川口労働基準監督署(小林雅彦署長)は、クレーンに取り付けたカゴに労働者を乗せ、高所作業を行わせたとして、造園業の㈲丸北敬峰園(埼玉県川口市)と同社の代表取締役を、労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置など)違反などの疑いでさいたま地検に書類送検した。  同社は移動式クレーンのジブ(クレーンの伸縮部分)の先端に鉄製のカゴを金具……[続きを読む]

2020.03.24 【労働新聞】
派遣先主導で労災隠し共謀 休業中も勤務装う 豊橋労基署が2社3人送検 NEW

5カ月間料金払い続け  愛知・豊橋労働基準監督署(鹿島篤署長)は、派遣労働者の死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、派遣先であるトヨタ自動車系列の大手マフラー製造業のフタバ産業㈱(愛知県岡崎市)と同社田原工場の課長および組長、派遣元会社とその代表取締役の計2社3人を豊橋区検に書類送検した。フタバ産業は労災を隠蔽するため、派遣元会社に死……[続きを読む]

2020.03.18 【労働新聞】
月100時間超で送検 有効な36協定なく 敦賀労基署 駅弁業者を

 福井・敦賀労働基準監督署(木村和晴署長)は、有効な36協定を結ばないまま労働者4人に時間外・休日労働を行わせたとして、駅弁の製造・販売業者である㈱塩荘(福井県敦賀市)などを労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で福井地検に書類送検した。1カ月の最長残業時間数は100時間を超えている。  立件対象者は法人と、当時の取締役。平成30年4~……[続きを読む]

2020.03.11 【労働新聞】
残業上限が“不適切” 労基署から勧告受ける 習志野市

 千葉県習志野市は36協定の時間外限度時間、労働時間の把握義務、健康診断の3項目について、船橋労働基準監督署から是正勧告を受けたと発表した。勧告は今年1月31日と2月5日付け。平成30年6月にも、市のクリーンセンターで36協定を締結せずに時間外労働をさせたなどとして、同労基署が是正勧告していた。  同市の津田沼浄化センターは…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ