『労働組合』の労働関連ニュース

2018.11.28 【労働新聞】
「逃亡回避金」を徴収 実習生に貯金させ送検 十和田労基署

 青森・十和田労働基準監督署(八木澤朋宏署長)は外国人技能実習生の賃金の一部を強制的に貯金させたとして、㈱ドレストワダ研究社(青森県十和田市)と同社の代表取締役を労働基準法第18条(強制貯金)違反の疑いで青森地検八戸支部に書類送検した。強制貯金は実習生の逃亡を阻止する目的で行われていた。…[続きを読む]

2018.10.22 【労働新聞】
”医薬代表”は無理 UAゼンセン木暮書記長 脱退組へ再考促す

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は10月11日、傘下にある医薬労組の脱退報道を受け、緊急会見を開いた。 冒頭、木暮弘書記長は、「新組織の発足はかえって医薬品関連労組の分断を助長し、医薬産業を代表する機能は果たせないと考える」と述べた。脱退に動いた11労組の行動を「大変残念で遺憾」と語り、…[続きを読む]

2018.10.19 【労働新聞】
労使協力してイクボス推進 三重

 三重県経営者協会(小倉敏秀会長)と連合三重は、男性の部下の育児参加に理解ある経営者や上司を指す“イクボス”を広めるため、労使によるイクボス推進宣言を行った。労使で宣言するのは全国初という。 同経協は、まずは宣言を会員企業などへ周知し、イクボスの考え方を広めるとともに、男性が育児休業などを取得しやすい雰囲気を醸成してワーク・ライフ・バラン……[続きを読む]

2018.10.19 【労働新聞】
独善的活動が原因 JR東労組の大量脱退 JR連合総決起集会

 JR連合(松岡裕次会長)は10月10日、東京都内で総決起集会を開催した。JR東日本の第一組合・JR東労組から大量の脱退者が出ている状況を受けたもので、労働組合に所属しないままでいる多くの労働者たちを念頭に、労使の信頼関係に基づく民主的労働組合こそが、会社発展のためにも必要だと呼び掛けた。 集会冒頭の挨拶で、国鉄分割民営化前夜…[続きを読む]

2018.10.15 【労働新聞】
流れは断ち切らぬ 19春闘も賃上げ継続へ 航空連合20回大会

 JALやANAをはじめとするエアライン(航空・空港)産業の労働者でつくる航空連合は10月3日、東京で第20回定期大会を開催した。向こう2年間の運動方針を決定するとともに、連合内部の議論が近く公になる19春闘においても、ここ数年取り組んできた賃上げ要求のスタンスで産別議論を始める意向を述べた。…[続きを読む]

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