『労働組合』の労働関連ニュース

2019.10.17 【労働新聞】
脱退勧奨で救済申立て 元部長が組合設立 全タイヨー・UAゼンセン NEW

賃金の不利益変更も  鹿児島県を中心にスーパーマーケットを展開する㈱タイヨー(鹿児島県鹿児島市)の企業別労働組合である全タイヨー労働組合(白石裕治中央執行委員長)と上部団体のUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、経営陣に近い元部長が設立した労組と称する“組織”による脱退勧奨が支配介入に当たるとして、東京都労働委員会に救済申立てをしたことを明らか……[続きを読む]

2019.10.03 【労働新聞】
薬粧連合 小林製薬労組など新規加盟 組織人員3万人に

連合加入方針を再確認  第一三共グループ労働組合連合会など医薬・化粧品産業の労働組合で構成する産業別労組の薬粧連合(浅野剛志会長)は、第2回定期大会を開催し、小林製薬グループ労働組合連合会とロート製薬労働組合の新規加盟を承認した。組織人員は、計17労組、3万829人に拡大する。産別労組としての役割を果たすため、改めて連合への加盟をめざす方……[続きを読む]

2019.09.26 【労働新聞】
労組がチェックして メンタル対策で集会 連合

 全国の労働組合の安全衛生担当者などを対象に、最新情報や取組み事例の意見交換をしようと連合は、このほど「連合全国セイフティネットワーク集会」を開いた。1993年から行われており、今年は長時間労働、過重労働、ハラスメントなど職場でのストレスが問題になっていることから、メンタルヘルス対策をテーマとした。  集会では、連合大阪労働安全衛生センタ……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
ブータン人が労組結成 複数の仕事掛持ちも アルバイト待遇改善求め ILUB

 日本語学校での語学習得を経て大学院進学や就職を果たそうと来日したブータン人が、「国際ブータン人労働組合」(ILUB)を結成した。借金を抱え、条件の良くないなかで複数のアルバイトを掛け持ちせざるを得ない状況を是正していくため、団体交渉などを通じて待遇の改善を図っていく。SNSを通じた組織拡大も行う。産別労組であるJAMに加盟しており、労組……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
元請の使用者性認める 夕礼で安全を指導 “一人親方”が団交要求 神奈川県労委

 事故に遭った一人親方が、請負契約を結んだ下請の大京建機㈱と元請の㈱大林組に対し損害賠償などを求める団体交渉を求めたものの拒否されたとして、神奈川シティユニオンが救済申立てをした紛争で、神奈川県労働委員会(盛誠吾会長)は、元請の使用者性を認める判断を下した。労災防止に配慮した作業手順書を作るよう下請に求めたり、一人親方を夕礼に参加させ直接……[続きを読む]

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