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『労働組合』の労働関連ニュース

2018.10.19【労働新聞】
独善的活動が原因 JR東労組の大量脱退 JR連合総決起集会 NEW

 JR連合(松岡裕次会長)は10月10日、東京都内で総決起集会を開催した。JR東日本の第一組合・JR東労組から大量の脱退者が出ている状況を受けたもので、労働組合に所属しないままでいる多くの労働者たちを念頭に、労使の信頼関係に基づく民主的労働組合こそが、会社発展のためにも必要だと呼び掛けた。 集会冒頭の挨拶で、国鉄分割民営化前夜……[続きを読む]

2018.10.15【労働新聞】
流れは断ち切らぬ 19春闘も賃上げ継続へ 航空連合20回大会 NEW

 JALやANAをはじめとするエアライン(航空・空港)産業の労働者でつくる航空連合は10月3日、東京で第20回定期大会を開催した。向こう2年間の運動方針を決定するとともに、連合内部の議論が近く公になる19春闘においても、ここ数年取り組んできた賃上げ要求のスタンスで産別議論を始める意向を述べた。……[続きを読む]

2018.10.12【労働新聞】
「商業使用人」退ける 代理店に会社従属性なし ベルコ裁判 札幌地裁判決

 連合を挙げて支援した冠婚葬祭業大手㈱ベルコの代理店長らが会社を相手に起こした裁判の判決が9月28日に札幌地裁であり、「ベルコとの間に労働契約は成立していない」とする労働側全面敗訴の判断が示された。 ベルコの代理店で労働組合を結成しようとした2人の労働者が実質的解雇の憂き目に遭ったもので、同社の地位確認を求め、ベルコ本社を相手に2015年……[続きを読む]

2018.10.11【労働新聞】
医薬労組が“新産別”結成 第一三共ら中心に 医薬化粧品産業労働組合連合会

産業政策の実現を狙う 新しい産業別労働組合(産別)が10月10日に東京都内で産声を上げた。大手製薬会社の労組が中心の「医薬化粧品産業労働組合連合会(薬粧連合・浅野剛志会長)が結成大会を開催したもので、UAゼンセンを9月に脱退した第一三共労組をはじめとする化労研(化学・薬粧労組研究協議会)グループと、かつて他産別を脱退してUAゼンセンに移籍……[続きを読む]

2018.10.09【労働新聞】
UAゼンセン 200万人近々到達へ 外食・介護など増勢顕著

 あらゆる産業の労働組合を傘下に収めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)に加盟する組合員の数が、近く200万人に達する勢いで増えていることが分かった。9月19・20の2日間、同産別が横浜市で開いた第7回定期大会で報告された同日現在の人数は178万3856人で、前年度より5万7500人増加している。連合全体の3割弱を占める勢いにある。 2012年……[続きを読む]

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