『労働相談』の労働関連ニュース

2019.05.07 【労働新聞】
最多相談内容は人間関係の悩み カウンセラー協会

 一般社団法人日本産業カウンセラー協会では、2~3月の10日間に実施したスマホアプリLINEによるチャット形式の相談「働く人のこころのLINE相談@JAICO」の結果をまとめた。  それによると、10日間で138人から146件の相談が寄せられた。相談内容で最も多かったのが「人間関係の悩み」で36件だった。次いで「心の悩み」が17件、「家庭……[続きを読む]

2019.03.04 【労働新聞】
連合がLINE相談 企業は振舞いに注意 3月6日

 4月1日から始まる「時間外労働の上限規制(罰則付き)」を目前に控え、3月6日の「36(サブロク)の日」に、LINEによる労働相談を連合が実施する。3月6日は、残業に不可欠な「36協定」の重要性を広く世間に訴える目的で連合が独自に定めた記念日で、(一社)日本記念日協会の認定も獲得済み。…[続きを読む]

2018.11.27 【労働新聞】
3日間で107件 LINE相談で連合

 無料通信アプリLINEを使って連合が初めて取り組んだ労働相談(11月6~8日)に、107件の相談が寄せられた。 「最低賃金」関連で受け付けたため、「自分の給料は働きに見合った水準か?」とする相談が多かったが、嫌がらせを受けているなど深刻な声も寄せられたという。[続きを読む]

2018.11.20 【労働新聞】
パワハラ相談引き続き増加 カウンセラー協会

 日本産業カウンセラー協会(小原新代表理事)は、9月10日の世界自殺予防デーに合わせて9月10~12日に開設した「働く人の電話相談室」の相談集計結果を明らかにした。パワハラに関する相談の増加が続いている。 3日間で843人から計1363件の相談を受けた。内容は「職場の悩み」が372件で最も多い。 職場の悩みの内訳では、人間関係が137件で……[続きを読む]

2018.10.29 【労働新聞】
連合・労働相談 初めての“ライン” 注意要す11月の3日間

 連合は11月6~8日の3日間、「LINE」を使った労働相談を初めて実施する。電話やメールによる従来型の相談とは別に、若者を意識して取り組む。企業への不満が手軽に拡散される危険性があり注意が要る。 とりわけ若年世代で広く普及するスマホを使った無料通信アプリ・LINEを労働相談に活用することで、これまで掘り起こせなかった若者の不満をすくい上……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ