『労働相談』の労働関連ニュース

2019.08.05 【労働新聞】
産科医への相談窓口新設 LINE使い気軽に 三井住友海上火災保険

不安解消して働きやすく  女性の活躍推進に力を入れる三井住友海上火災保険㈱(東京都千代田区、原典之取締役社長)は7月から、社員がスマホアプリの「LINE」を通じて契約する産婦人科医などに無料相談できるようにした。「復職へ向け授乳はどのようにすれば良いか」といった相談事項を想定している。気軽に悩みを相談できるようにして不安を解消し、働きやす……[続きを読む]

2019.07.24 【労働新聞】
外国人介護人材の相談窓口設置 千葉県

 千葉県はこのほど外国人介護人材支援センターを開設した。介護現場で働く外国人のほか、介護の仕事に興味のある外国人、外国人を雇用する事業者の支援を行う。英語、ベトナム語での相談に対応している。  開所式には森田健作知事が出席し、「今年3月にベトナムの日本語学校と協定を結んだ。フック首相と会談した際には来日した方々のメンタル支援を約束した。今……[続きを読む]

2019.07.08 【労働新聞】
「嫌がらせ」大幅増加 個別紛争解決制度で 厚労省

 厚生労働省は、平成30年度の個別労働紛争解決制度の実施状況をまとめた。総合労働相談が11年連続で100万件を超えている。民事上の個別労働紛争の相談内容では「いじめ・嫌がらせ」が大幅に増え、7年連続でトップとなった。  それによると、総合労働相談は111万7983件で、前年度比1.2%増加。このうち、…[続きを読む]

2019.07.05 【労働新聞】
30年度労働相談4年ぶり減少に 埼玉県

 埼玉県は平成30年度の労働相談状況を発表した。それによると、同県の労働相談センターに5477件の相談が寄せられており、件数は前年度(5972件)から4年ぶりに減少した。  内容はパワーハラスメントやいじめなどの「職場の人間関係」が782件と、3年連続で最多となった。その他「賃金」643件、「退職・退職金」635件、「労働時間、休日休暇」……[続きを読む]

2019.05.07 【労働新聞】
最多相談内容は人間関係の悩み カウンセラー協会

 一般社団法人日本産業カウンセラー協会では、2~3月の10日間に実施したスマホアプリLINEによるチャット形式の相談「働く人のこころのLINE相談@JAICO」の結果をまとめた。  それによると、10日間で138人から146件の相談が寄せられた。相談内容で最も多かったのが「人間関係の悩み」で36件だった。次いで「心の悩み」が17件、「家庭……[続きを読む]

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