『労働相談』の労働関連ニュース

2019.12.27 【労働新聞】
「過重労働」関連が90件に達する 厚労省・電話相談

 長時間・過重労働に関する相談が90件で最多に――厚生労働省は、11月の「過重労働解消キャンペーン」の一環として10月27日に実施した「過重労働解消相談ダイヤル」の結果をまとめた。  電話相談には、合計269件が寄せられた。「長時間労働・過重労働」に関するものが90件(33.4%)と最も多く、次いで「賃金不払残業」69件(25.6%)、「……[続きを読む]

2019.11.12 【労働新聞】
労働条件系の相談件数増加 カウンセラー協会

 労働条件関係の悩みが急増――こんなデータが、一般社団法人日本産業カウンセラー協会(小原新代表理事)が実施した労働者からの電話相談結果で明らかになっている。  電話相談は毎年9月、世界自殺予防デーに合わせて実施しているもの。今年は10~12日に実施し、695人から1159件の相談を受け付けた。  それによると、職場の悩みとして多いものは、……[続きを読む]

2019.09.10 【労働新聞】
30年度労働相談 12年連続して2万件超える 宮城労働局

 宮城労働局(代田雅彦局長)は「平成30年度個別労働紛争解決制度の施行状況」をまとめた。平成30年4月~31年3月までの1年間で総合労働相談の件数は、2万218件(前年度比0.48%増)となり、12年連続で2万件を超えた。  労働基準法、職業安定法などに基づく行政指導の対象にならない民事上の個別労働紛争に関する相談件数は4738件(前年度……[続きを読む]

2019.09.03 【労働新聞】
平成30年度労働相談 「賃金」が最多大幅な増加に 長野県

 長野県は同県内の労政事務所で平成30年度に受けた労働相談の状況を公表した。相談件数は1795件で前年度から407件(29.3%)増加している。  相談の内容は「労働条件」が979件で最も多く、全体の54.5%を占めた。条件の内訳は「賃金」が249件、「労働時間」が231件など。「賃金」は前年比36.1%(66件)増と、大幅な増加となった……[続きを読む]

2019.08.05 【労働新聞】
産科医への相談窓口新設 LINE使い気軽に 三井住友海上火災保険

不安解消して働きやすく  女性の活躍推進に力を入れる三井住友海上火災保険㈱(東京都千代田区、原典之取締役社長)は7月から、社員がスマホアプリの「LINE」を通じて契約する産婦人科医などに無料相談できるようにした。「復職へ向け授乳はどのようにすれば良いか」といった相談事項を想定している。気軽に悩みを相談できるようにして不安を解消し、働きやす……[続きを読む]

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