『労働生産性』の労働関連ニュース

2019.11.29 【労働新聞】
生産性7年ぶり下落 名目1時間4853円へ 生産性本部

 日本生産性本部は、「日本の労働生産性の動向2019」をまとめ、18年度の時間当たり名目労働生産性(就業1時間当たり付加価値額)が12年度から7年ぶりに前年度水準を下回ったと指摘した。  17年度の名目労働生産性4862円に対し、18年度は4853円となり、前年度を下回る結果となった。18年度の実質ベースの時間当たり労働生産性上昇率は±0……[続きを読む]

2019.10.11 【労働新聞】
働きがいをスコア化 定着率、生産性向上へ 労経白書

 厚生労働省は、「人手不足の下での『働き方』をめぐる課題」をテーマとした令和元年度版「労働経済の分析」(労働経済白書)をまとめた。働きがいの指標として、新たに「ワーク・エンゲイジメント・スコア」の活用を紹介、ポイントが高いほど人材の定着率や企業のパフォーマンスが向上するとしている。  ワーク・エンゲイジメント・スコアとは、…[続きを読む]

2019.02.04 【労働新聞】
広がる「仮眠室設置」 集中力向上めざす 昼寝は30分以内が効果的

 企業規模にかかわらず、仮眠室を設けて就業時間中に昼寝を推奨する企業が増えている。リフレッシュによって社員の集中力を高め、労働生産性を上げるのが目的だ。このうちの1社である三菱地所では実証実験を行い、仮眠後の集中度の高まりを裏付けた。厚生労働省は、午後早い時刻における30分以下の昼寝に効果があるとしている。…[続きを読む]

2019.01.15 【労働新聞】
米国の3分の2 時間当たり生産性

 (公財)日本生産性本部が昨年12月に公表した「労働生産性の国際比較2018」によると、日本の時間当たり労働生産性は47.5ドルだった。2国間で同じものを買う通貨の均衡点から導く購買力平価換算で4733円となり、米国(72.0ドル=7169円)の3分の2程度しか付加価値を生み出せていない実態にある。  OECD加盟36カ国中の20位で、主……[続きを読む]

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