『中間搾取』の労働関連ニュース

2020.11.26 【労働新聞】
ベトナム人大量あっ旋 2100万円を中間搾取 農家120戸へ延べ230人 小諸労基署

職安法違反に続き送検  長野・小諸労働基準監督署(徳永和成署長)は、自らあっ旋した外国人労働者延べ230人の賃金から中間搾取していたとして、清掃業務請負業のホアンアン合同会社(大阪府大阪市)と同社代表社員および2人の業務執行社員の計1社3人を、労働基準法第6条(中間搾取の排除)違反の疑いで長野地検上田支部に書類送検した。職業安定法に基づく……[続きを読む]

2018.12.26 【労働新聞】
中間搾取などで3社6人送検 労働者供給し利益得る 熊本・八代・玉名労基署

3労基署が共同捜査  熊本県内の3労働基準監督署は労働者供給事業で利益を得た櫻井精技㈱(熊本県八代市)、オオクマ電子㈱(同県熊本市)、吉野電子工業㈱(同県玉名郡)、川上電装(同県熊本市)の代表者など3社6人を労働基準法第6条(中間搾取)違反などの疑いで熊本地検八代支部と玉名支部に一斉送検した。オオクマ電子と吉野電子工業は二重派遣により、川……[続きを読む]

2018.07.18 【労働新聞】
15カ月にわたり搾取 保険会社代表を送検 新宮労基署

 和歌山・新宮労働基準監督署(森美大署長)は15カ月にわたり労働者1人の賃金の一部を搾取したとして、南紀保険グループの代表を労働基準法第6条(中間搾取の排除)違反の疑いで和歌山地検新宮支部に書類送検した。搾取した賃金は計94万1871円に上る。同グループは保険の代理店を運営しているが、搾取は同代表が個人で行ったものであり、法人は送検対象と……[続きを読む]

2018.03.28 【労働新聞】
外国人学生から中間搾取 国際交流団体を送検 七尾・福井労基署

インターンビザで入国 石川・七尾労働基準監督署(中村弘三署長)と福井・福井労働基準監督署(足利正宏署長)はベトナム人大学生の賃金の一部から不当に事業利益を得たとして、一般社団法人日亜国際友好協会(福井県福井市)と同協会の代表理事を労働基準法第6条(中間搾取)違反の疑いで金沢地検と福井地検に書類送検した。同協会は有償インターンシップ受入れの……[続きを読む]

2015.11.16 【労働新聞】
除染作業 中間搾取で4人送検 1社最大145万円に 青森

多重派遣により逮捕も 青森・むつ労働基準監督署(八木澤朋宏署長)は、建設会社の代表者ら計4人を労働基準法第6条(中間搾取の排除)違反の疑いで青森地検に書類送検した。同4人は、ほかの建設会社から受け入れた労働者を福島県双葉郡楢葉町で除染作業工事現場に派遣、最大で1社当たり145万円を不当に搾取した疑い。また、労働者受入れ時の実態が労働者派遣……[続きを読む]

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