『不安全行動』の労働関連ニュース

2021.03.07 【安全スタッフ】
労働災害多発警報を発令中 ヒヤリ報告で安全の先取り促す 福岡・北九州東労基署門司支署

 福岡・北九州東労働基準監督署門司支署では、労働災害増加を受けて「門司区労働災害多発警報」を発令し、管内事業場へ災害防止を呼び掛けている。昨年12月末までの労働災害は189件で、前年から41.0%増加。新型コロナの影響で業務が増えた分野の数字を差し引いても伸び幅は著しいという。昨年9月の警報発令以降、災害は減少に転じておらず、警報発令期間……[続きを読む]

2020.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】“あ・わ・て・な・い”一息ついてエラーを防ぐ 運動展開し災害減少図る/㈱テクノ菱和 東京本店

現場の作業員教育に 「安全衛生手帳」活用も  ㈱テクノ菱和東京本店(東京・豊島区)では、注意不足による不安全行動を防ぐための「あ・わ・て・な・い運動」や、「安全衛生手帳」によるルールの周知などによって労働災害防止に取り組んでいる。あわてない運動は、現場作業開始前に一息置いてから行動する癖をつけ、ヒューマンエラーを原因とする災害件数を減少さ……[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】災害撲滅へ危機意識共有 社員有志の安全衛生劇を上演/戸田建設東京支店 安全衛生推進大会

 戸田建設東京支店(市原卓支店長)は安全週間準備期間の6月、今年度の安全衛生推進大会を開催した。昨年から続く災害増加危機意識の共有を参加者に呼び掛け、「元請け、協力会社が両輪となって安心して働くことのできる職場環境を整備していく」ことを宣言した。会場では昨年の安全成績が優秀だった現場や職長の表彰とともに、社員参加による安全衛生劇を通じて、……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
不安全行動防止へ 「心の健康」でパンフ 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、「建設現場のメンタルヘルスと職場環境改善」と題するパンフレットを作成した。建災防では、これまで労働災害ゼロをめざして取り組んできたが近年、過労死、過労自殺の問題も顕在化しており、建設工事従事者の「心の健康」に着目する必要があるとしている。  また「つい、うっかり」といった不安全行動の背景には不眠……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】墜落・転倒防止へ設備対策を徹底 高年齢者の災害防止も課題に 熊谷組 安全パトロールに同行・密着

 令和年代を迎えて初となる安全週間。準備月間である6月から全国の事業場では安全大会やパトロールなどが行われた。編集部では、㈱熊谷組の建設現場安全パトロールに密着した。災害が減少を続ける一方で、高年齢者や未経験者の災害防止、熱中症予防など取り組むべき課題は多い。墜落災害、転倒災害防止をはじめとした、今後の安全対策と課題について聞いた。…[続きを読む]

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