『不安全行動』の労働関連ニュース

2021.07.27 【安全スタッフ】
【特集1】安全活動のマンネリを防ぐ ヒヤリハット共有し危険学ぶ 自現場置き換えで対策検討/鉄建・アイサワ・福津・西江 北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他JV

 無事故無災害を続けるうちに、意識に生まれた慣れが不安全行動の見過ごしなどにつながってしまうことがある。鉄建・アイサワ・福津・西江北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他特定建設工事共同企業体では、長期間の工事で安全活動や安全意識のマンネリからいかに脱却するかを課題に据え、現場で発生した課題やヒヤリハットを報告しリスクへ対処するとともに、他現場……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供して……[続きを読む]

2021.03.07 【安全スタッフ】
労働災害多発警報を発令中 ヒヤリ報告で安全の先取り促す 福岡・北九州東労基署門司支署

 福岡・北九州東労働基準監督署門司支署では、労働災害増加を受けて「門司区労働災害多発警報」を発令し、管内事業場へ災害防止を呼び掛けている。昨年12月末までの労働災害は189件で、前年から41.0%増加。新型コロナの影響で業務が増えた分野の数字を差し引いても伸び幅は著しいという。昨年9月の警報発令以降、災害は減少に転じておらず、警報発令期間……[続きを読む]

2020.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】“あ・わ・て・な・い”一息ついてエラーを防ぐ 運動展開し災害減少図る/㈱テクノ菱和 東京本店

現場の作業員教育に 「安全衛生手帳」活用も  ㈱テクノ菱和東京本店(東京・豊島区)では、注意不足による不安全行動を防ぐための「あ・わ・て・な・い運動」や、「安全衛生手帳」によるルールの周知などによって労働災害防止に取り組んでいる。あわてない運動は、現場作業開始前に一息置いてから行動する癖をつけ、ヒューマンエラーを原因とする災害件数を減少さ……[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】災害撲滅へ危機意識共有 社員有志の安全衛生劇を上演/戸田建設東京支店 安全衛生推進大会

 戸田建設東京支店(市原卓支店長)は安全週間準備期間の6月、今年度の安全衛生推進大会を開催した。昨年から続く災害増加危機意識の共有を参加者に呼び掛け、「元請け、協力会社が両輪となって安心して働くことのできる職場環境を整備していく」ことを宣言した。会場では昨年の安全成績が優秀だった現場や職長の表彰とともに、社員参加による安全衛生劇を通じて、……[続きを読む]

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