『不安全行動』の労働関連ニュース

2019.09.17 【労働新聞】
不安全行動防止へ 「心の健康」でパンフ 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、「建設現場のメンタルヘルスと職場環境改善」と題するパンフレットを作成した。建災防では、これまで労働災害ゼロをめざして取り組んできたが近年、過労死、過労自殺の問題も顕在化しており、建設工事従事者の「心の健康」に着目する必要があるとしている。  また「つい、うっかり」といった不安全行動の背景には不眠……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】墜落・転倒防止へ設備対策を徹底 高年齢者の災害防止も課題に 熊谷組 安全パトロールに同行・密着

 令和年代を迎えて初となる安全週間。準備月間である6月から全国の事業場では安全大会やパトロールなどが行われた。編集部では、㈱熊谷組の建設現場安全パトロールに密着した。災害が減少を続ける一方で、高年齢者や未経験者の災害防止、熱中症予防など取り組むべき課題は多い。墜落災害、転倒災害防止をはじめとした、今後の安全対策と課題について聞いた。…[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
ヒヤリ体験者6割も 高ストレスなら危険倍増 心の健康が影響 建災防

 建設業労働災害防止協会は、「建設現場における不安全行動・ヒヤリハット体験に関する実態調査」実施結果報告書を取りまとめた。労働災害につながる恐れのあるヒヤリハット体験者は6割に上ることが分かった。「高ストレス」「不眠」の状態にある人は、そうではない人に比べて順に2.0倍、1.2倍程度リスクが高いことが明らかになっている。これまで労働災害と……[続きを読む]

2018.12.14 【労働新聞】
高ストレスが影響 建設業のヒヤリハット 建災防

 建設現場就業者のうち、高ストレスや不眠の人はヒヤリハット体験をするリスクが高い――こんな結果が、建設業労働災害防止協会がまとめた「建設現場における不安全行動・ヒヤリハット体験に関する実態調査実施結果報告書」で分かった。調査は昨年4月、建設現場の就労者を対象に実施し、1万8683人の有効回答を集計した。  それによると、過去1年間に労働災……[続きを読む]

2018.11.14 【安全スタッフ】
【特集1】「行動観察」で不安全状態を排除 安全管理3本柱プラス1 「足元ヨシ!」指差し呼称の励行も/鴻池組東京本店

 ㈱鴻池組東京本店では、全社重点実施項目である「安全管理3本柱プラス1」に取り組むなかで、特に作業員の不安全状態・不安全行動の防止に力を入れている。安全環境部の職員が作業場所に一定時間とどまって作業観察し、行動に潜む危険な状態・行為をチェック。全店統一行動「足元ヨシ!」により指差し呼称を励行するとともに、「ご安全に」の一声かけなど安全を意……[続きを読む]

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