『一人親方』の労働関連ニュース

2019.07.09 【安全スタッフ】
規制逃れの〝一人親方化〟懸念 実効性ある対策検討へ 国交省

社保未加入企業排除で  国土交通省は、専門工事業者で「社員の一人親方化」を進める動きが懸念されるとして、実態把握のための調査と実効性ある対策の検討をスタートさせた。社会保険未加入企業の建設業許可更新を認めない措置の導入で、規制逃れを目的とした動きが広がっているとみるもの。並行して社保加入や処遇改善に取り組む専門工事企業の積極評価も進める方……[続きを読む]

2019.06.06 【労働新聞】
建設業 国内人材の処遇改善へ 外国人受入れ機に 国交省

  月給制や昇給実施で  外国人受入れ拡大を契機に国内人材の処遇改善を推進――国土交通省は第2回建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会を開き、建設業従事者の処遇改善に向けた今年度の取組み方針を明らかにした。特定技能外国人の受入れに当たって月給制の採用や技能習熟に応じた昇給実施を要件としているため、国内人材に対しても同等の……[続きを読む]

2019.01.11 【労働新聞】
業界団体がGLTD(所得補償保険)開始 一人親方の加入可能 リフォーム産業

業務外怪我含め補償  会員企業の多くを中小規模が占める一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(盛静男会長)は、全会員が加入できる団体長期障害所得補償保険(GLTD)を4月に開始する。下請として働く一人親方も加入できる。労災以外に、業務外の負傷なども補償対象とした。1人当たりの掛金は1カ月最大で1400円程度。安心して働ける環境を整え、人材……[続きを読む]

2018.08.07 【労働新聞】
大工の弟子育成へ 賃金を月8万円補助 木のすまい工房

 個人住宅建築業の㈱木のすまい工房(千葉県八千代市、阿久津弘幸代表取締役)は今年度から、同社の現場で働く一人親方が弟子を採用した際に賃金の一部を補助し始めた。支給額は1月当たり約8万円程度になる。 支給期間は2年間に限定した。支給前に阿久津代表と弟子が面談を行い、仕事への意欲や将来的に同社が発注する業務に取り組む意思があるかを確認する。支……[続きを読む]

2018.02.06 【労働新聞】
建設業社保対策 未加入企業に許可認めず 建設業法改正を視野 国交省

現場で「見える化」推進も 国土交通省は平成30~31年度、建設業における社会保険加入を徹底・定着させる取組みを集中的に実施する。建設業許可事業者から未加入企業を排除するため、未加入企業に対する建設業許可・更新を認めないよう建設業法改正を検討する。加入対策の合理化に向けて、一人親方を含めた技能者の加入状況を容易に把握できる建設キャリアアップ……[続きを読む]

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