『一人親方』の労働関連ニュース

2019.01.11 【労働新聞】
業界団体がGLTD(所得補償保険)開始 一人親方の加入可能 リフォーム産業

業務外怪我含め補償  会員企業の多くを中小規模が占める一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(盛静男会長)は、全会員が加入できる団体長期障害所得補償保険(GLTD)を4月に開始する。下請として働く一人親方も加入できる。労災以外に、業務外の負傷なども補償対象とした。1人当たりの掛金は1カ月最大で1400円程度。安心して働ける環境を整え、人材……[続きを読む]

2018.08.07 【労働新聞】
大工の弟子育成へ 賃金を月8万円補助 木のすまい工房

 個人住宅建築業の㈱木のすまい工房(千葉県八千代市、阿久津弘幸代表取締役)は今年度から、同社の現場で働く一人親方が弟子を採用した際に賃金の一部を補助し始めた。支給額は1月当たり約8万円程度になる。 支給期間は2年間に限定した。支給前に阿久津代表と弟子が面談を行い、仕事への意欲や将来的に同社が発注する業務に取り組む意思があるかを確認する。支……[続きを読む]

2018.02.06 【労働新聞】
建設業社保対策 未加入企業に許可認めず 建設業法改正を視野 国交省

現場で「見える化」推進も 国土交通省は平成30~31年度、建設業における社会保険加入を徹底・定着させる取組みを集中的に実施する。建設業許可事業者から未加入企業を排除するため、未加入企業に対する建設業許可・更新を認めないよう建設業法改正を検討する。加入対策の合理化に向けて、一人親方を含めた技能者の加入状況を容易に把握できる建設キャリアアップ……[続きを読む]

2017.11.28 【安全スタッフ】
コスモス改訂へ検討会 メンタルへルス対策に対応 環境変化受け新基準を 建災防

 建設業労働災害防止協会は、政府の働き方改革やメンタルヘルス対策の強化の動きに対応するため、建設業労働安全衛生マネジメントシステム「COHSMS」(コスモス)改訂に向けた検討会をスタートさせた。近年、建設業の労働安全衛生に関する環境が大きく変化しており、新たな基準の設定が必要との考えに至ったとしている。来年3月発行予定の労働安全衛生マネジ……[続きを読む]

2017.03.12 【安全スタッフ】
建設業 安全経費の確保で新法 適正な請負契約求める 厚労省・国交省 年300人超える死亡災害受け

 建設業で毎年300人超の死亡災害が発生している現状を受け、議員立法により成立した「建設工事従事者の安全および健康の確保の推進に関する法律」が3月16日から施行される。公共発注や民間発注に関わらず、労災保険料を含む安全衛生経費の確保、一人親方の問題への対応などを行うよう、国、都道府県、建設業者の三者に「特別に手厚い対策」を求めるもの。基本……[続きを読む]

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