『リーダー』の労働関連ニュース

2020.11.05 【労働新聞】
協力会社の次世代人材を育成 幹部候補2年受入れ 鹿島建設

実務通じ施工管理教える  鹿島建設㈱(東京都港区、押味至一代表取締役社長)は、協力会社の技術者、経営幹部候補の育成を目的とし、来年4月に「鹿島パートナーカレッジ」を設立する。取引関係の深い会社から数十人の若手を募り、数年かけて直接キャリアアップを支援していく。技術者・技能者を対象とするコースでは、1~3年間にわたって研修を実施し、施工の中……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【特集2】合同リーダー会で活動事例を共有 「作業所の安全は自らが守る」 報告から現場づくり学ぶ/竹中工務店東京本店

 竹中工務店東京本店では毎年、東日本エリアの作業所のリーダー会(職長会)が集まる合同リーダー会を開催している。今年度は東京・渋谷区の新宮下公園作業所にリーダー会代表が集まり、作業所の巡視と各作業所が取り組んでいる安全活動を報告した。「作業所の安全は自らの手で守る」との強い思いのもと、経験の浅い作業員への声掛けや教育、作業員間のコミュニケー……[続きを読む]

2019.07.24 【労働新聞】
【今週の視点】経営層の積極的関与が重要 健康づくり推進を

「キーパーソン」育成へ  人手不足が叫ばれるなかで、高齢者の労働力が求められているが、健康があってこその就労・社会参加といえよう。こうしたなか中災防の「企業における健康確保対策の進め方検討委員会」は、企業の健康づくりには経営層の積極的関与が欠かせないと指摘した。さらに取組みを担うキーパーソンとして「健康づくりマネジャー」を育成し、推進役と……[続きを読む]

2015.08.01 【安全スタッフ】
【特集1】KY活動を牽引! 頼れる“安全リーダー” ゼロ災目指す活発な職場へ/クボタ 宇都宮工場

 事業場の安全活動を上手く進めていくためには、活動を引っ張っていく存在が欠かせない。㈱クボタ宇都宮工場(栃木・宇都宮市)では、職場ごとに「安全リーダー」を配属し、危険予知トレーニング(KYT)や日ごろの安全作業チェックなどを牽引する取組みが成果をあげている。安全リーダーが先頭に立ったKY活動によって、作業者のコミュニケーションの促進や活気……[続きを読む]

2013.06.10 【労働新聞】
公益リーダー養成へ新組織 連合と法大

 連合をはじめとする関係団体と法政大学は、公益を担うリーダー育成を目的とする教育組織=大学院インスティテュートを15年4月に法大内部に開設する。日本初の試みで、持続可能な地域社会の創出をめざす。 労働組合のリーダーを育てる狙いではなく、公益性を追求する「サードセクター」の形成や発展に貢献できる人材の輩出が目的。当面の修了年限は2年で、1学……[続きを読む]

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