『ユニオン』の労働関連ニュース

2019.11.28 【労働新聞】
新車割当てが不当労働行為に 第一組合を優先し 長崎県労委

中立保持義務違反と判断  第一組合に優先的に新車を割り当てる配車の運用方法が中立保持義務に違反し支配介入に当たるとして、長崎自動車㈱(長崎県長崎市)の企業別労働組合である長崎バスユニオンが救済申立てをした紛争で、長崎県労働委員会(國弘達夫会長)は、同社の不当労働行為を認定、協議が整うまで運用を停止するよう命じた。組織人員割合に応じて各労組……[続きを読む]

2012.12.17 【労働新聞】
都労委に申立て 団交に応じよと ファミマユニオン

 ファミリーマート加盟店ユニオン(酒井孝典執行委員長)は12月5日、団体交渉に応じない会社の態度は不当労働行為だとして、東京都労働委員会に救済を申し立てた。  同日開いた会見で酒井委員長は、「日々の売上げはすべて本部に上納し、25日に給与のごとく支払われる金額を時給換算すると500円ほど」と状況を報告。10年ごとの契約更新基準について話合……[続きを読む]

2012.07.16 【労働新聞】
審査結果は不合理でない 不当労働行為認めず 音楽家ユニオン上告へ 東京高裁判決

 合唱団員との契約打切りは不当労働行為に当たらない――東京高裁第21民事部(齋藤隆裁判長)は6月28日、最高裁から審理を尽くすよう昨年差し戻されていた新国立劇場運営財団事件に判決を言い渡した。審査のあり方が恣意的だと労働側が主張していた契約更新時の「試聴会」については、芸術観など審査員の裁量に委ねざるを得ず、評価方法や採点方法が決まってい……[続きを読む]

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