『ヒューマンファクター』の労働関連ニュース

2017.02.21 【安全スタッフ】
【短期集中連載】保護具活用の新たな切り口 第4回 ヒューマンケア・セイフティ・ネットの構築へ/元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事 小野 宏逸

 ヒューマンファクター災害の減少のためには、労働安全衛生マネジメントシステム、リスクアセスメントの運用から発想を転換して、積極的に保護具などを使用するよう小野宏逸さんは指示する。さらに、色彩、心理学的措置、人間工学的措置を組み合わせて、ヒューマンケア・セイフティ・ネットの充実に取り組むよう求めた。…筆者:元・公益社団法人日本保安用品協会専……[続きを読む]

2017.01.20 【安全スタッフ】
【短期集中連載】保護具活用の新たな切り口 第2回 OSHMSの限界/小野 宏逸

 労働安全衛生マネジメントシステム(以下、ОSHMS)の指針に基づくリスクアセスメント(以下、RA)は、一般原則としてリスク低減措置の検討では「保護具の使用は、採用すべき優先順位は最下位である」と小野宏逸さんは指摘する。このため、中小規模・零細事業場では保護具の使用を「ほかの対策と同等の1つの対策」として必要に応じ、活用してもいいはずだが……[続きを読む]

2015.01.15 【安全スタッフ】
【特集1】職場でのヒューマンエラー防止 「安全マネジメント体制」構築へ 背後要因を分析し対策立案・下/石橋 明

 ヒューマンエラーを防止するための「安全マネジメント」。まずは「人は誰でも間違える」というヒューマンファクターズの基本概念を理解することが重要になる。今号、特集1では実際に災害の再発を防止する仕組みづくりについて解説する。原因や背後要因を分析し、対策立案を繰り返し実践する「安全マネジメントサイクル」の構築や事故を未然に防ぐ「予防安全活動」……[続きを読む]

2015.01.01 【安全スタッフ】
【特集1】職場でのヒューマンエラー防止 「安全マネジメント体制」構築へ 人はなぜ間違えるのか・上/石橋 明

 事故が発生しても“犯人”を処罰しただけでは、また同じことが起きてしまう。「人は誰でも間違える」背景の仕組みを理解したうえで、エラーが発生しても事故につながらない“防護壁”が必要と㈱安全マネジメント研究所の石橋明所長は指摘する。今号、特集1では石橋所長にヒューマンエラーを誘発する要素として、人間の基本的特性と能力の限界について解説していた……[続きを読む]

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