『ヒヤリハット』の労働関連ニュース

2020.11.19 【労働新聞】
デリバリーサービス “ながら運転”禁止を徹底 交通事故が増加傾向 厚労省と関係省庁

コロナ禍で8団体に通達  厚生労働省は、日本フードサービス協会などの飲食店関係団体に対し、デリバリーサービスにおける交通事故防止について通達した。新型コロナウイルス感染拡大を背景に、デリバリーサービス従事者が配達中に交通事故に遭ったり、通行人に危険を及ぼすケースが増加している。通達では、配達員に対する教育、交通事故発生状況の把握、健康確保……[続きを読む]

2020.11.10 【安全スタッフ】
【特集2】運輸業の安全・健康対策 逸脱と疲労を運行管理者へ警告 運輸デジタルビジネス協がフォーラム

 (一社)運輸デジタルビジネス協議会(略称:TDBC)は、事業会社とサポート企業が協働して課題解決を行い、その成果を公表する「TDBCForum2020」を開催した。事故の撲滅と実現のための乗務員教育のワーキンググループ(WG)では、車線逸脱警報と眠気・疲れを感知する機械を連動させ、異常時には事務所でアラートが鳴り、運行管理者から運転者に……[続きを読む]

2020.10.27 【安全スタッフ】
【特集1】〝三段構え〟の危険予知を展開 作業員全員でRAKYに取り組む声掛け運動でエラー防止へ/守谷商会

 労働災害を防ぐためには、さまざまな場面で危険に対する注意を払い、不安全な状態、不安全な行動を改善する必要がある。総合建設業の守谷商会(長野県長野市)では、RAKY、1人KY、声掛けの〝三段構え〟の危険予知運動で、労働災害を防ぐための網をかけている。ヒヤリハットを取り入れたRAKYではメンバー全員から意見を集めることでルール順守の気持ちを……[続きを読む]

2020.09.30 【安全スタッフ】
オンライン無料講義 ヒヤリ報告活性化へ 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、ライブ配信形式によるKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。午前・午後の2回に分けて行った講義のテーマは、「いまさら聞けないKYTの基本」「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」。講師を務めた教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝す……[続きを読む]

2020.09.16 【労働新聞】
危険予知訓練で無料ウェブ研修 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、無料のKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が講師を務め、午前は「いまさら聞けないKYTの基本」、午後は「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」をテーマに講義した=写真。  笹尾専門役は、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝する風土……[続きを読む]

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