『ヒヤリハット』の労働関連ニュース

2021.07.27 【安全スタッフ】
【特集1】安全活動のマンネリを防ぐ ヒヤリハット共有し危険学ぶ 自現場置き換えで対策検討/鉄建・アイサワ・福津・西江 北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他JV

 無事故無災害を続けるうちに、意識に生まれた慣れが不安全行動の見過ごしなどにつながってしまうことがある。鉄建・アイサワ・福津・西江北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他特定建設工事共同企業体では、長期間の工事で安全活動や安全意識のマンネリからいかに脱却するかを課題に据え、現場で発生した課題やヒヤリハットを報告しリスクへ対処するとともに、他現場……[続きを読む]

2021.06.28 【安全スタッフ】
【特集2】新ヒヤリハット活用へ 対策の選択と集中可能に 仕事のやりがい影響 レジリエンス鍛える/建災防

 建設業労働災害防止協会は、建災防方式「新ヒヤリハット報告活用マニュアル」を作成した。従来のヒヤリハットと大きく異なるのは、心身の状態や職場の人間関係、事故を回避できた理由を聞くなど、ワークエンゲイジメント(仕事に対して前向きで充実した心理状態)とレジリエンス(復元力)の視点を取り入れたこと。集計・分析により、レジリエンスを高めるための安……[続きを読む]

2021.06.11 【労働新聞】
社福転倒対策 ヒヤリハット 職員から収集 大津労基署・説明会

 滋賀・大津労働基準監督署(髙津章人署長)は、社会福祉施設での労働災害が増加傾向にあることを受け、施設担当者向けに労務管理・労働災害防止オンライン説明会を開催した。講師として、安全衛生コンサルタントで理学療法士の資格を持つ岩倉浩司氏が登壇し、社福で発生する労災の3分の2を占める転倒・腰痛予防について解説している(写真)。  転倒防止対策に……[続きを読む]

2021.06.10 【安全スタッフ】
新ヒヤリで活動を検証 報告率も飛躍的に改善 建災防が手引

レジリエンス強化へ  建設業労働災害防止協会は、建災防方式「新ヒヤリハット報告活用マニュアル」を作成した。従来のヒヤリハットと大きく異なるのは、心身の状態や職場の人間関係、事故を回避できた理由を聞くなど、ワークエンゲイジメント(仕事に対して前向きで充実した心理状態)とレジリエンス(復元力)の視点を取り入れたこと。マニュアルの手順に従って集……[続きを読む]

2021.03.29 【安全スタッフ】
【特集1】ヒヤリハットを簡易リスク評価 潜在危険にいち早く対処 フィードバックし機運高める/ライオンケミカル㈱ファインケミカル事業所

 ライオンケミカル㈱ファインケミカル事業所(茨城・神栖市)では、ヒヤリハット報告に対し「選択肢を盛り込み定型化した簡易リスク評価」を実施している。報告後の対応の仕組みを作り、拾い上げた潜在リスクに迅速に対処して災害の未然防止につなげる点が特徴だ。上司からフィードバックすることで報告の機運を高めている。事業所に根付くPDCAサイクルを回しな……[続きを読む]

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