『ドローン』の労働関連ニュース

2020.05.13 【安全スタッフ】
ドローン屋内も対象に リスク対策方法を追加 厚労省ほか ガイドライン改訂

 厚生労働省は、総務省消防庁、経済産業省と連携して策定した「プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン」と「プラントにおけるドローン活用事例集」の改訂を行った。これまでドローンが飛行できるエリアは、私有地の屋外に限られていたが、安全性に関する実証実験の結果などを踏まえて、私有地の屋内も適用範囲に含めることになった。このた……[続きを読む]

2020.04.13 【労働新聞】
屋内でもドローン プラント内点検容易に 厚労省

 厚生労働省は、経済産業省などと連携して「プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン」を改定し、屋内でもドローンを活用できるよう範囲を拡大した。プラント内での点検の容易化、点検頻度の向上が狙い。…[続きを読む]

2019.05.27 【安全スタッフ】
【特集2】危険作業の回避へ 経産省がドローン活用事例 プラント点検で有効 パトの負担軽減にも

 石油コンビナート等災害防止3省連絡会議(経済産業省、総務省消防庁、厚生労働省)は、「プラントにおけるドローン活用事例集」を発表した。実証実験によりドローンの空撮による原油タンクの点検の有効性を示すとともに、国内企業8社の活用事例を写真入りで紹介している。高所作業などの危険作業を回避できるほか、パトロール業務の負担削減にもなるという。 ほ……[続きを読む]

2019.04.26 【安全スタッフ】
落下リスク対応へ指針 ドローンの安全活用で 厚労省ほか

 リスクアセスメントを踏まえ、飛行目的、飛行ルートなどに応じた適切な対策を――厚生労働省は、経済産業省などと連携して作成した「プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン」と「プラントにおけるドローン活用事例」を公表した。ドローンが落下した場合でも、爆発性雰囲気(可燃性ガスが放出され爆発しやすい条件)を生成する可能性がある……[続きを読む]

2018.11.01 【安全スタッフ】
【特集2】目立つIT駆使した安全対策 仮想現実でよりリアルに―安全衛生教育部会 ドローン使って測量作業―土木部会 第55回全国建設業労働災害防止大会in横浜

 建設業労働災害防止協会は9月20、21日、第55回全国建設業労働災害防止大会をパシフィコ横浜で開催した。IT技術が凄まじい勢いで進歩するなかで、VR(バーチャル・リアリティ)やドローンなどを使った安全活動の発表が目立った。西武建設では、安全体感訓練の安全帯ぶら下がりで、本当に高所にいるように見えるVRを導入している。崩壊の危険から人的被……[続きを読む]

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