『タクシー』の労働関連ニュース

2019.09.10 【安全スタッフ】
【特集2】人事担当が全員面談 休職・離職者減少へ 中災防・健康づくりで事例紹介

 中央労働災害防止協会は、健康経営など社員の健康づくりを積極的に行っている企業20社の取組みを公表した。例えば、メンタルへルス対策と職場環境改善を徹底させるため、本社人事部の担当者が全国の事業所を訪問して「全員面談」を実施し、休職者や離職者の減少につながっている製造小売業を紹介している。社長と産業医などが社員に直接働きかけを行い、禁煙タク……[続きを読む]

2019.09.09 【労働新聞】
健康障害の事故増加 前年比19件増で注意喚起 近畿運輸局

 国土交通省近畿運輸局は、「近畿の事業用自動車等の交通事故の概況(平成30年)」をまとめた。トラック、ハイヤー・タクシー、バスについて近畿運輸局管内の事業者から報告された届出件数は876件となっており、前年より91件も増えている。  事故の種類別では車両故障424件が最も多く衝突120件、死傷111件、転覆73件、健康起因62件と続く。と……[続きを読む]

2019.08.27 【労働新聞】
新卒でも年収500万円 語学堪能な運転者採用で MKタクシー・来春から

 タクシー業のエムケイ㈱(京都府京都市、青木信明代表取締役社長)は、大学新卒運転者の採用において、語学に堪能な場合は年収500万円を保証する新たな採用区分を設ける。通常1年目の平均年収は326万円である。人手不足を解消するとともに、インバウンドで来日した外国人利用客へのサービスをより手厚くする。  「高度有資格者採用制度」と銘打ち、…[続きを読む]

2019.07.04 【労働新聞】
外国人の登用拡大 ライドシェア対策で決議 全国ハイヤー・タクシー連合会

 一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会(川鍋一朗会長=写真)は6月25日に東京都内で開催した定期総会で、ライドシェアの阻止に向けた決議を採択した。外国人運転者の登用拡大などに取り組む。  ライドシェアとは、アメリカのウーバー社などが展開するスマートフォンの配車アプリを通じた新商売。2種免許を持たない一般ドライバーが「乗りたい人」を乗せ……[続きを読む]

2019.06.12 【労働新聞】
【今週の視点】自動車運転者 改善基準告示に研修教材 労働者も知識習得を

健康と安全運行の確保へ  厚生労働省は、トラックなど自動車運転者の労働時間等改善基準告示の遵守に向けて、自動車運転者を対象とした研修テキストと、講師となる運行管理者向けの研修指導マニュアルを作成した。運転者の健康と安全な運行の確保に向け、事業者が適切な労働時間の設定・管理を徹底するのはもちろんだが、研修を通じて運転者側の知識向上を図っても……[続きを読む]

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