『キャリア形成支援』の労働関連ニュース

2019.06.11 【労働新聞】
キャリア支援へ5拠点設置 厚労省

 厚生労働省は、企業での「セルフ・キャリアドック」の導入へ無料で助言を行う拠点を全国5カ所に開設した。拠点を置いたのは、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡。  セルフ・キャリアドックは、面談と多様な研修などを組み合わせた定期的・体系的な支援を講じることを通じて、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取組み。[続きを読む]

2019.05.23 【労働新聞】
【フォーカス】AIG損保/Work@Homebase制度 会社都合の転居転勤ゼロに 全国を11地域へ区分

社員が勤務エリア選択  AIG損害保険㈱(東京都港区、ケネス・ライリー代表取締役社長兼CEO、7272人)は、今年4月から会社都合による転居を伴う転勤を廃止した。全国を11の地域に分け、社員は自分の希望する勤務地エリアを選択する。エリアを限定しない全国転勤型を選ぶことも可能だ。現在、対象社員の約8割が特定エリア内で勤務する「ノンモバイル」……[続きを読む]

2018.12.10 【労働新聞】
コニカミノルタなど5社が大賞 グッドキャリア表彰

 厚生労働省は、社員の自律的なキャリア形成支援を行う企業・団体を対象とする「グッドキャリア企業アワード」の表彰式を東京都内で開いた。大賞には、30歳・40歳・50歳・55歳の各時点で全社員を対象にキャリアデザイン研修を実施しているコニカミノルタ㈱(東京都)など5社を選出。イノベーション賞には、社会保険労務士法人ハーモニー(千葉県)など5つ……[続きを読む]

2018.08.30 【労働新聞】
500社に高齢者を派遣 人材確保へ支援強化 東京都

企業側の費用負担なし 東京都は10月から、65歳以上の高齢者の就業を促進するため、企業への労働者派遣制度などを柱とする新規事業「シニア就業応援プロジェクト」を開始する。就業先となる企業を500社程度選定し、希望や能力に応じて高齢者を派遣する。派遣期間は1~2カ月程度で、派遣就労に関する費用は東京都が負担する。企業は、派遣期間終了後に直接雇……[続きを読む]

2018.08.08 【労働新聞】
【フォーカス】エス・エー・エス/階層別キャリア開発研修 新入社員は3カ月外部に

内部講師から変更 他社と交わり視野広げる IT業のエス・エー・エス㈱(東京都港区、青山秀一代表取締役、126人)は、エンジニアを中心に社員教育に注力する。一般社員は4階層に区分したうえで、グレードに応じて「階層別キャリア開発研修」を行う。各グレードで習得すべき知識やスキル、資格などを明確化することで、キャリアアップの道筋を付け、社員の意識……[続きを読む]

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