『キャリア形成支援』の労働関連ニュース

2018.12.10 【労働新聞】
コニカミノルタなど5社が大賞 グッドキャリア表彰

 厚生労働省は、社員の自律的なキャリア形成支援を行う企業・団体を対象とする「グッドキャリア企業アワード」の表彰式を東京都内で開いた。大賞には、30歳・40歳・50歳・55歳の各時点で全社員を対象にキャリアデザイン研修を実施しているコニカミノルタ㈱(東京都)など5社を選出。イノベーション賞には、社会保険労務士法人ハーモニー(千葉県)など5つ……[続きを読む]

2018.08.30 【労働新聞】
500社に高齢者を派遣 人材確保へ支援強化 東京都

企業側の費用負担なし 東京都は10月から、65歳以上の高齢者の就業を促進するため、企業への労働者派遣制度などを柱とする新規事業「シニア就業応援プロジェクト」を開始する。就業先となる企業を500社程度選定し、希望や能力に応じて高齢者を派遣する。派遣期間は1~2カ月程度で、派遣就労に関する費用は東京都が負担する。企業は、派遣期間終了後に直接雇……[続きを読む]

2018.08.08 【労働新聞】
【フォーカス】エス・エー・エス/階層別キャリア開発研修 新入社員は3カ月外部に

内部講師から変更 他社と交わり視野広げる IT業のエス・エー・エス㈱(東京都港区、青山秀一代表取締役、126人)は、エンジニアを中心に社員教育に注力する。一般社員は4階層に区分したうえで、グレードに応じて「階層別キャリア開発研修」を行う。各グレードで習得すべき知識やスキル、資格などを明確化することで、キャリアアップの道筋を付け、社員の意識……[続きを読む]

2018.07.10 【労働新聞】
キャリア形成へ支援拠点を設置 厚労省

 厚生労働省は、定期的・体系的な研修・面談などによって従業員のキャリア形成を促進・支援する企業の総合的な仕組みである「セルフ・キャリアドック」の導入を促進するため、企業などに無料で助言を行う支援拠点を東京と大阪の2カ所に開設した。 拠点には、人材育成・キャリア形成に精通した専門のコンサルタントを配置。セルフ・キャリアドックの導入を検討する……[続きを読む]

2018.06.25 【労働新聞】
キャリア形成へ長期休暇制 副業や留学など想定 MSD

分割取得で週休3日も 製薬業のMSD㈱(東京都千代田区、ヤニー・ウェストハイゼン代表取締役社長)は、社員の成長促進や、キャリア形成支援を目的に「ディスカバリー休暇」と名付けた長期休暇制度を導入した。年間40日付与し、語学留学や長期のボランティア活動への参加、副業の実施などを想定する。分割取得ができるため、週休3日で働くことも可能だ。…[続きを読む]

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