『がん』の労働関連ニュース

2021.12.28 【安全スタッフ】
【スポット】制度と風土の両輪で がんサバイバーが体験談 「治療と仕事の両立」でセミナー/東京産保センター

 (独)労働者健康安全機構東京産業保健総合支援センター(尾﨑治夫所長)は11月26日、日本教育会館(東京・千代田区)で「治療と仕事の両立支援セミナー」を開いた。当日は、がんサバイバーの花木裕介さんが自身の治療と職場復帰の体験談を発表した。花木さんは、制度と職場風土は両輪と指摘。会社の治療休暇制度などを有効活用でき、職場の仲間や経営層が理解……[続きを読む]

2021.11.12 【労働新聞】
死亡災害防ぐ対策の強化を 三田労基署・安全大会

 東京・三田労働基準監督署(尾城雄二署長)は、管内の災害防止団体らと共同で、安全推進大会を開催した。尾城署長は開会挨拶として、「大規模な工事が盛んなこともあり、管内の死亡災害件数は昨年、都内の4分の1を占めていた。災害防止活動に一層力を入れてほしい」と話した(写真)。  特別講演には、NPO法人日本がんサバイバーシップネットワークの髙橋都……[続きを読む]

2021.11.12 【安全スタッフ】
特化物の排出で指定範囲を拡大 政府が閣議決定

 政府は、「特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」を閣議決定した。PRTR制度(化学物質排出・移動量届出制度)とSDS制度の対象となる第一種指定化学物質は現行462物質が指定されているが、改正後は515物質となる。このうち発がん性などがある特定第一種指定化学物質は23物質ある。SDS……[続きを読む]

2021.10.25 【労働新聞】
治療との両立へ非正規も支援を 千葉経協セミナー

 千葉県経営者協会(三枝紀生会長)は「治療と仕事の両立支援セミナー」を開催した。千葉産業保健総合支援センターの原文伯労働衛生専門職が、がんなどの疾病を抱えた社員の治療と仕事の両立支援のために企業が取り組むべき事項を解説した(写真)。  原専門職は、就業上の配慮の検討時には「できる作業」「できない作業」を明確化する必要があるため、主治医との……[続きを読む]

2021.09.28 【労働新聞】
家族含めて推進を 健診実施が早期発見に 健康経営会議2021

 健康経営会議実行委員会(委員長=斎藤敏一・㈱ルネサンス代表取締役会長)は、「従業員を資本とする企業経営の必要性」をテーマに「健康経営会議2021」を開催した。リアルタイム配信したパネルディスカッションでは、産業医である健康経営研究会・岡田邦夫理事長と優良企業の幹部らが意見を交わした(写真)。…[続きを読む]

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