『がん』の労働関連ニュース

2020.11.27 【労働新聞】
がん対策事例集 主治医に必要な配慮確認を 京都工場保健会 NEW

 地域の健康管理機関である一般財団法人京都工場保健会(河原耕嗣会長)は、「中小企業のがん患者の就労に関する事例・ハンドブック」を作成した。ホームページ上で無料公開し、誰でも閲覧可能にしている。  順天堂大学の遠藤源樹准教授が代表を務めた「がん患者の就労継続および職場復帰に関する研究」のなかで実態調査を実施。同会産業医ら…[続きを読む]

2020.11.26 【安全スタッフ】
がん治療と就労両立に事例集 中小企業での体制整備方法示す 京都工場保健会 NEW

 (一財)京都工場保健会は、中小企業のがん患者の就労に関する事例・ハンドブックを公開した。中小企業向けに従業員のがん治療と就労の両立支援のポイントを解説したもので、治療のために手術や休業することになったケースを想定し、休職制度の整備や復職までの手続き、両立支援コーディネーターの活用、体調不良への就業上の配慮といった就業継続のための措置など……[続きを読む]

2020.10.31 【安全スタッフ】
治療と仕事の両立は 「支援者支援」必要 東京労災病院

 労働者健康安全機構東京労災病院治療就労両立支援センターは9月18日、フクラシア東京ステーション(東京・千代田区)で「メンタルヘルスの治療と仕事の両立支援シンポジウム」を開いた。これまで、がんや糖尿病についての両立支援はテーマとしていたが、メンタルヘルスでは初めての開催になる。  シンポジウムでは同センターの柴岡三智両立支援部長が、両立支……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集1】エスビー食品の健康経営 保健師が全国の従業員と面談 健康状態を継続フォロー ポイント制で後押し図る

 大手加工食品メーカーのエスビー食品㈱(東京・中央区)は、2018年度から常勤保健師が全国の拠点を回って社員と個別に面談する取組みを進めている。社員の心身の状態を継続的にフォローし、全社的な健康意識の向上に努めることが狙いだという。本社に健康推進局を新たに設置し、選任義務のない規模も含めた全拠点に衛生管理者、衛生推進者を選任。加えて、健康……[続きを読む]

2020.09.18 【労働新聞】
女性交流会開き乳がんチェック ネクステージG

 女性の働きやすい職場構築に向けてプロジェクトチームを立ち上げて取組みを推進している㈱ネクステージグループ(東京都港区、佐々木洋寧代表取締役社長)は、女性社員の交流会を開催した。同グループは全国32拠点でリフォーム事業を展開しており、交流会にはオンライン形式も含めて30人が参加した。  事前のアンケートで、「産前産後休業および育児休業の取……[続きを読む]

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