『うつ病』の労働関連ニュース

2019.07.09 【安全スタッフ】
【特集2】これで解決!!シゴトとココロの問題 躁状態でないときに治療勧奨を ★労働新聞社Webサイトで配信中★

 日々の業務に忙しく、管理的立場にいても、心の健康問題に目を向ける余裕がなくなりがちだ。そこで、弊社では「これで解決! シゴトとココロの問題」という番組をホームページ上で配信し、よりシンプルな語り口で具体的なノウハウを示している。今回のテーマは、「双極性障害の疑いがある社員の受診拒否」。法政大学の廣川進教授(臨床心理士)は、躁の状態のとき……[続きを読む]

2019.04.24 【労働新聞】
【今週の視点】職場環境変化でストレス 気付くことが大切

「こころの耳」の活用を  転勤、昇格昇進、人事異動と春は職場が大きく変わる時季。働く環境の変化は、人の心理状態に影響を及ぼすのはいうまでもない。とくに上司は「労働者の心の健康保持増進のための指針(メンタルヘルス指針)」の観点から部下の言動に注意する必要がある。部下がメンタル不調に陥った場合は、WEBサイト「こころの耳」が参考になる。万が一……[続きを読む]

2016.10.02 【安全スタッフ】
【特集2】安易な復職での病気増悪に注意 ドラマで学習!メンタルヘルス対策 弁護士劇団「じゅりすと」の動画配信中

 多くの企業で頭を悩ませているのは、うつ病をはじめとする精神疾患などによる私傷病休職から復帰しようとする社員の取扱いだ。特集2では、「動画で学ぶメンタルへルス対策」と題して、弊社の読者専用サイトで公開しているドラマ形式の講座を紹介しながら、メンタル不調者への対応方法や留意点を解説する。今回は、「私傷病休職中の社員から復職の申出があったら?……[続きを読む]

2012.12.10 【労働新聞】
診断名「うつ」に注意 メンタル対策で特別講演 中央労基署が安衛大会

 東京・中央労働基準監督署(磯部剛署長)は11月27日、安全衛生推進大会を開催した=写真。メンタルヘルス不調者が増加傾向にある実態を踏まえ、「増えてきた新型うつとどうつきあうか」をテーマに大正大学人間学部臨床心理学科の廣川進教授が特別講演を行っている。  廣川教授は、最近流行りの「新型うつ」は、「うつの多様化」の時代を表すキーワードである……[続きを読む]

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