大学と企業が採用情報交換 東京経協

2019.11.12 【労働新聞】
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 東京経営者協会(冨田哲郎会長)は、「採用・就職担当者のための産学交流会」を経団連会館国際会議場(千代田区)で開催した=写真。神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、山梨の6県の経協と連携して開いたもので、企業159社、大学66校から300人近くが集まった。

 交流会では、企業の事業概要や大学の特色、企業で活躍している人材像などの情報を交換した。東京経協によると、「2020年4月入社の求人数を充足できず採用活動が長引いている企業も少なくない」という。会場では、20年春採用の情報をアピールする採用担当者の姿もあった。

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令和元年11月11日第3232号2面 掲載

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