作業割当表など自動作成を開始 セブンイレブン

2019.10.24 【労働新聞】
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 ㈱セブンーイレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦代表取締役社長)は、店舗作業に必要な人員を自動的に計算してシフトを組むシステムを導入する。12月から一部地域で試験的に開始するもので、フランチャイズ加盟店のオーナーに対する業務負荷軽減策に位置付ける。

 自動作成するのは「シフト表」と、時間帯別および従業員別に作業を割り振る「作業割当表」。後者は、品出しや発注といった店内における作業を効率良く、かつ漏れのないように実施するために活用している。

 テスト結果を踏まえ、来年4月からは全国の加盟店で同システムを導入する予定。

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令和元年10月28日第3230号3面 掲載

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