女性の管理職比率12%――厚労省・平成27年度雇用均等調査

2016.08.12 【労働新聞】
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 厚生労働省がまとめた「平成27年度雇用均等基本調査」によると、管理職に占める女性割合が12%に上昇したことが分かった。

 それによると、管理職(役員を含む課長相当職以上)の女性割合は、前回調査である25年度の9.1%から27年度には11.9%にまで上昇し、徐々にではあるが拡大傾向となっている。

 役職別の女性割合は、部長相当職5.8%(前回調査4.9%)、課長相当職8.4%(同6.9%)、係長相当職14.7%(同13.8%)などとなっている。新たに管理職に就いた昇進者の女性割合は12.4%だった。

 一方、育児休業の取得割合をみると、女性81.5%(前年度86.6%)、男性2.65%(同2.30%)となっている。厚労省では「男性の取得割合は、8年度の初回調査以来最高となった」としている。

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平成28年8月8日第3076号1面 掲載

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