山岸章氏偲び約千人が列席 連合初代会長と別れ

2016.08.01 【労働新聞】
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 連合の初代会長を務め今年4月10日に逝去した山岸章さんのお別れの会が7月19日に東京の帝国ホテルで開催された。

 昭和4年大阪市生まれの山岸氏は、同24年の全逓(旧)富山地区本部執行委員から労働組合活動をスタート。

 全国電気通信労働組合(現NTT労組)大阪電信支部書記長(同28年)、同労組中央本部書記長(同49年)、同中央執行委員長(同57年)などを歴任し、同61年に情報通信産業労働組合連合会(現情報労連)中央執行委員長を経て、翌年(同62年)の全日本民間労働組合連合会会長代理、そして平成元年に官民統合で結成した現在の連合初代会長に就任し、5年間、任に就いた。

 当日は、歴代総理大臣をはじめ故人と親交のあった約1000人が政財界から列席して献花を捧げ、生前の功績を偲んだ。

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平成28年8月1日第3075号6面 掲載

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