財形貯蓄が長期的減少傾向に――厚労省

2016.07.21 【労働新聞】
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  厚生労働省がまとめた平成27年度勤労者財産形成促進制度の実施状況によると、財形貯蓄の契約件数、貯蓄残高ともに漸減傾向が続いていることが分かった。

 一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄の合計契約件数は、24年3月の923万件から28年3月には823万件となり、約100万件の減少となっている。合計貯蓄残高も同期間に16兆5728億円から15兆9904億円となった。

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平成28年7月18日第3073号1面 掲載

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