賃金80%確保で優遇――労働移動支援助成金を改善

2016.07.11 【労働新聞】
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 厚生労働省は、8月1日から労働移動支援助成金(再就職支援奨励金)の支給要領を改善する。離職予定の労働者を無期・フルタイムかつ移動前賃金の80%以上を確保して再就職させる委託契約を結んだ場合などに助成率を優遇するとした。ただし、職業紹介会社が前もって人員削減策を提案していたり、解雇対象者の選定基準を提示するなど「退職コンサルティング」を実施したことが判明した場合は申請全体を支給対象外とする。…

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平成28年7月11日第3072号1面 掲載

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