労災防止対策で支店にジム設置 引越し業・アップル

2018.07.13 【労働新聞】
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 引越し業の㈱アップル(東京都中央区、文字放想代表取締役)は、業務中の「無理な動作・動作の反動」や「転倒」といった労働災害防止に向けて、すべての支店にパーソナルトレーニングジムスペースを設置した。契約した外部のトレーナーが各支店を定期的に巡回し、社員の疲労感や筋肉の状態に合わせて整体やコンディショニングトレーニングを行う。

 トレーナーによる施術は1人当たり1回20~30分程度を想定する。福利厚生施策に位置付けているため、費用は無料だ。トレーナーが支店に来るタイミングと勤務している時間が合えば、アルバイトでも受けられる。

 同社広報は、「今後、食生活の指導を行う方針もある」と話している。

平成30年7月16日第3169号3面 掲載

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