セクハラ 親会社としての責任認めず イビデンが逆転勝訴 最高裁

2018.03.06 【労働新聞】
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直接指揮する立場になく

 基盤大手のイビデン㈱の子会社で働いていた女性労働者が、セクハラ被害による損害賠償を求めた裁判で、最高裁第一小法廷(池上政幸裁判長)は、2審判決の同社の責任を認めた部分を破棄した。女性を直接指揮監督する立場になかったことなどから、就業環境に関して対応する義務はなかったと判断。セクハラ行為者と子会社に対する220万円の損害賠償が確定したものの、同社の親会社としての責任は問われなかった。…

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平成30年3月5日第3151号5面 掲載

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