道路貨物運送6割で違法長時間労働――東京労働局監督結果

2016.03.23 【労働新聞】
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 東京労働局(渡延忠局長)は、平成27年に実施した道路貨物運送業に対する臨検監督結果を明らかにした。6割を超える事業場において、時間外労働に関する協定(36協定)を届け出ていなかったり、協定範囲を超えて時間外労働に従事させたりするなどの「労働時間」違反が発覚している。…

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平成28年3月21日第3057号2面 掲載

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