マイクロソフトなどに総務相賞 テレワークで

2017.12.14 【労働新聞】
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 総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省は、4省主催によるテレワークイベント「働く、が変わる」を開催した。

 イベント内の表彰式では、日本マイクロソフト㈱およびマイクロソフトディベロップメント㈱他4社がテレワーク先駆者百選総務大臣賞を受賞。代表して取組み事例を紹介したマイクロソフト社の平野拓也代表取締役社長は、「必要な時に必要な場所で働いてインパクトを出す、いわゆる“ワーク・ライフ・チョイス”を実践している」と話した(写真)。

 同社では、2016年5月に就業規則を改めテレワーク勤務制度を導入し、全社員・全業務を対象にいつでもテレワークができる環境を用意している。

平成29年12月11日第3140号3面 掲載

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