貸切バス対策 安全運行へ点検表提示 国交省

2016.02.18 【労働新聞】

 国土交通省は、軽井沢の貸切バス事故後に緊急街頭監査を実施したところ貸切バスの多くで法令違反がみつかったとして、公益社団法人日本バス協会に対して安全確保の再徹底を要請した。運行経路や休憩時間などを記載した運行指示書の整備など、順守すべき項目をまとめた点検表を提示し、会員会社における点検の徹底を求めている。全国17カ所で実施した街頭監査では、2月1日時点で監査車両96台のうち半数近い45台で法令違反が発覚。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年2月15日第3053号2面

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