トンネル工事を安全パトロール 東京労働局

2013.01.01 【安全スタッフ】
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 東京労働局(伊岐典子局長)は11月27日、東京ゼロ災害運動の一環として建設現場の安全パトロールを実施した。現場となったのは浸水対策事業や水質改善のために建造中の「第二溜池幹線及び勝どき幹線工事(施工:間・大豊・安藤建設共同企業体)」で、伊岐局長自ら延長約2.5kmの第二溜池幹線を巡視し、先端のシールド掘削箇所や同社の安全対策を確認した。

 伊岐局長は、若手職員がポケット指示書を携帯して危険箇所を伝える同現場の取組みなどを高評価。「模範となる現場を見学できた」とし、労働局でも管内にゼロ災運動をさらに浸透させていくとした。

平成25年1月1日第2177号 掲載

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