【賃金調査】国税庁/平成28年民間給与実態 正規・男性の年間給与 前年並み540万円に

2017.10.16 【労働新聞 賃金調査】
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全体計で賞与マイナスへ 4年連続増も伸び率低下

 国税庁の平成28年民間給与実態統計によると、昨年1年間を通して勤務した正規・男性の平均年間給与は、539.7万円だった。4年連続で前年比プラスとなったが、伸び率は1.0ポイント低下し、0.2%増にとどまっている。女性では正規が1.7%増の373.3万円と伸び、非正規は0.6%増の148.1万円だった。全体の平均給与は0.3%増の421.6万円となり、25年以来の増加傾向を維持した一方で、平均賞与が0.5%減の64.5万円と落ち込んでいる。…

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平成29年10月16日第3132号8,9面 掲載
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