11項目の方向性示す 福祉人材確保に向け 厚労省

2014.11.10 【労働新聞】

 厚生労働省は、福祉人材確保対策検討会の報告書をまとめた。介護人材確保に向けた11項目の方向性などを明らかにしている。

 11項目の方向性では、「若者に選ばれる業界への転換」「女性や中高年齢者層の参画」「他業界に負けない採用戦略」「多様な働き方や機能に応じたキャリアアップの実現」「介護福祉士資格取得方法の見直しに向けた取組み」などを打ち出している。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成26年11月10日第2992号1面

あわせて読みたい

ページトップ