3割がベア実施予定 13年度賃金動向を調査 帝国データ

2013.03.04 【労働新聞】
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 ㈱帝国データバンクの「2013年度の賃金動向に関する企業の意識調査」で、13年度においてベースアップや一時金の引上げなどの「賃金改善」を予定している企業の割合が、前年比1.8ポイント増の39.3%になったことが分かった。調査は今年1月、全国2万2972社を対象に行い、1万461社から有効回答を得た。中小企業が回答企業の8割を占める。

 「賃金改善」の内容別の実施予定割合は、「ベースアップ」が回答企業全体の32.0%(前年比1.2ポイント増)に上り、「賞与(一時金)の引上げ」が21.0%(同0.5ポイント増)だった。…

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平成25年3月4日第2911号2面 掲載

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