人手不足対策 職場の不満改善へ助成金 定着率達成で上乗せ 厚労省が中間報告

2014.06.16 【労働新聞】
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「3方向」から取組み

 厚生労働省は、人手不足解消が緊急課題となっている建設、介護、保育、看護の「重点4分野」に対する新たな取組み方針を打ち出した。雇用管理改善、潜在有資格者の掘り起こし、能力開発の3方向から厚労省が一体となって対策を推進する考えである。勤務中の職場への不満を抑制するため、休暇や労働時間改善に対して新たに助成金を支給するほか、福祉人材センター・ナースセンターとハローワークとの連携強化、資格取得に向けた教育訓練制度の拡充などに取り組む。…

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平成26年6月16日第2973号1面 掲載

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