新卒採用を積極化 中小の動向調べる 産能大

2013.01.28 【労働新聞】
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 産業能率大学が実施した「2013年の中小企業の経営施策」調査で、新卒採用に取り組む中小企業の割合が増加していることが分かった。

 13年4月入社の採用について聞いたところ、「採用予定がある」は18.9%。採用予定がある企業の割合は、11年入社者を対象とした前々回調査が14.0%、12年入社者の前回調査は15.6%で、近年増加傾向にある。

 来春(14年4月)入社の採用予定をみると、「採用予定がある」は前回調査の17.9%を上回る24.8%を占めた。採用人数の希望では「13年4月入社者よりも多くの人数を採用したい」が44.4%を占めており、新卒採用に積極的な姿勢が浮き彫りになった。採用数を減らす考えを示したのは1割程度にとどまる。

 調査は昨年11~12月、従業員6~3000人の企業の経営者にインターネット上で実施した。645人から有効回答を得た。

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平成25年1月28日第2906号2面 掲載

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