求人不受理が可能に 青少年雇用法案を作成 厚労省

2015.03.16 【労働新聞】
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 厚生労働省は、新卒者の求人申込みを受理しないことができる制度を新たに規定した勤労青少年福祉法改正案要綱を明らかにした。近々のうちに法案を作成し、今通常国会に提出する。

 同法案要綱によると、新卒者を募集する企業から応募者に職場情報を提供する仕組みを創設する。応募者からの求めに応じ、募集・採用や労働時間などに関する雇用情報を提供しなければならない。…

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平成27年3月16日第3009号1面 掲載

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