前年比150件増に 連合の相談ダイヤル

2013.01.14 【労働新聞】

 連合は、職場のパワハラに関する相談結果をまとめた。昨年12月の2日間行った全国一斉電話相談の集計。528件の相談総数のうち男性51.6%、女性は48.4%。「円高・震災・雇用」をテーマに行った前年の相談より147件多かった。

 相談件数の上位5つを順にみると、「嫌がらせ・セクハラ」37.3%、「解雇・退職強要・契約打切」9.6%、「就業規則・雇用形態」5.3%、「賃金未払い」4.3%、「不払い残業・休日手当・割増賃金未払い」3.9%となった。

掲載 : 労働新聞 平成25年1月14日第2904号6面

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