時間的ゆとり創出へ 介護部門から週休3日制 シノケングループ・9月導入

2017.09.01 【労働新聞】
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 ㈱シノケングループ(福岡県福岡市、篠原英明代表取締役社長、グループ計750人)は、9月から介護事業を行っているグループ会社(対象労働者数=270人)で週休3日制を導入する。労働者の時間的なゆとりを生み出すことで、体力と心のゆとりの充実をめざす。

 1週当たりの労働時間は制度導入前と同様に40時間に設定。1日当たりの労働時間を8時間から10時間に伸ばして休みを確保する。週休3日制とセットで解禁となりがちな兼業・副業については「認めない」としている。 …

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平成29年8月28日第3126号3面 掲載

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