労使間に”温度差” 生産性向上で調査 慶應大学樋口教授

2017.07.28 【労働新聞】
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 産業労使生産性懇話会が7月12日に東京で開いたシンポジウム「新時代の企業経営と働き方の未来」で、同懇話会共同代表の一人である慶應義塾大学の樋口美雄教授は、自ら手がけた「生産性向上と働き方改革等に関するアンケート調査」の結果を披露した。

 経済の好循環実現に向け解決すべき課題を3つ尋ねると、経営幹部は「独創的なビジネスモデルやイノベーションの創出」「持続的な生産性向上と賃上げ」「AI、IoT時代に対応できる人材の育成」の順番に挙げ、労組幹部は「持続的な生産性向上と賃上げ」「独創的なビジネスモデルやイノベーションの創出」「利便性や過度な安値追求など消費者の意識の改革」のように温度差があった。…

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平成29年7月24日第3122号4面 掲載

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