初任給は22万円超す ベア1万円で待遇改善へ ヒューマンスターチャイルド

2017.07.20 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド㈱(横浜市神奈川区、川下裕左代表取締役社長、正社員170人)は、月額9900円ベースアップ、ICTシステム導入による生産性向上によって保育士の待遇改善を進め、長く働ける職場へ改革を進めている。将来的な人事制度の見直しも計画中だ。

 ベア実施は今年4月からで、既存の処遇改善手当2万円と合計すると初任給は22万440円となり、業界内でも高水準の金額に達している。対象者は施設長を除く正社員と、契約社員として働く保育士の計136人。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年7月17日第3121号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ