40代世帯の支出月2800円減 日本生協連調査

2021.09.29 【労働新聞】
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 日本生活協同組合連合会(土屋敏夫代表理事会長)がまとめた2020年度の家計・くらしの調査によると、40歳代世帯の消費支出は1カ月当たり39.5万円となり、前年結果を2800円下回った。一方で世帯収入は5600円減少し、支出以上に落ち込んだことが明らかになっている。

 全体平均の消費支出は35.0万円で、前年比1.7万円減少した。すべての年代で減少幅が5000円を超え、最も落ち込んだ50歳代では2.8万円に上っている。

 世帯収入の平均は、同1.5万円減の63.4万円だった。30歳代以下は同4.8万円増と伸びたが、他の年代は軒並み減少し、50歳代の減少幅は3万円を超えている。

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令和3年9月27日第3322号5面 掲載

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