時差出勤制度を導入 昼休憩のシフトも可能に 三井物産・働き方改革

2017.03.23 【労働新聞】
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 生産性向上へ昼休みの時間を個人で設定――三井物産㈱(東京都千代田区、安永竜夫代表取締役社長、5905人)は、「個人単位の時差出勤制度」を今年6月から始めることを明らかにした。同社は昨年を「働き方改新元年」に位置付け、改革を推進している。

 個人単位の時差出勤制度の取組み事項は2つ。1つ目は、休憩時間を任意で取得できるとしたことだ。午前11時~午後2時の好きな時間を昼休みにできる。一律的な昼休憩をやめ、仕事の進捗度合いや業務の繁閑に応じて休むことで、メリハリある働き方をめざす。…

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平成29年3月20日第3105号3面 掲載

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