連絡協議会で予防法を検討 大阪労働局

2012.06.15 【安全スタッフ】
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 大阪労働局(西岸正人局長)は5月21日、職場での熱中症を予防するための連絡協議会を開催し、関係機関と情報を交換した。

 建災防大阪府支部では元請け26社を対象にした熱中症調査の情報をもとに、今度の熱中症予防対策を検討。また、陸災防大阪府支部では、熱中症予防月間にあわせて「ストップザ熱中症」の冊子を作成し周知啓発を図っているという。

 協議では、水分や塩分の摂取は、作業員の主観でなく数値を示して指導すべきなどの助言が行われ、休業4日以上の死傷災害を出さないという強い信念のもと、それぞれの立場から熱中症の防止に取組むことを申し合わせた。

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平成24年6月15日第2164号 掲載

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