【特集2】 転倒防止へ改善事例公開 事業場で“段差表示”進む 東京・八王子労基署町田支署

2015.12.15 【安全スタッフ】
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 増加傾向にある転倒災害に歯止めをかけるため、東京・八王子労働基準監督署町田支署(村山隆支署長)は、「転倒災害防止対策事例集」を取りまとめ、秋ごろから商工会議所をはじめとする事業者団体などに対し注意喚起の要請を行っている。建設業、製造業を中心に23事業場の改善状況を「写真」とキャプションで分かりやすく掲載したもので、「段差表示」「マットの配置」「階段塗装」など全体的にコストや手間のかからない取組みが多い。これから年末年始にかけて非定常作業が多くなり、転倒災害のリスクが増加するほか、1~2月は凍結や雪などの気象条件が転倒災害そのものに直結するため、講習会などの場で積極的に事例集の配布・周知を行うとしている。…

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2015年12月15日第2248号 掲載

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