『転倒防止』の労働関連ニュース

2025.04.25 【安全スタッフ ニュース】
1年で転倒15%減へ 65歳以上はチェック必須 好事例集を作成 中災防 NEW

 中央労働災害防止協会は、労働災害の多くを占める転倒災害の防止対策を推し進めるため、先進的な企業・団体の具体例を紹介する「転倒による労働災害防止の取組み好事例集」を作成した。理学療法士監修の下、始業時間に集団で「1分間でできる体操」を行っている総合小売業では、転倒災害が1年間で15%以上減少する成果を上げている。「高年齢社員配慮プロジェク……[続きを読む]

2025.02.12 【労働新聞 ニュース】
転倒防止事例集 靴底見せ保管して摩耗点検 横須賀労基署

 神奈川・横須賀労働基準監督署(中村高康署長)は、転倒や腰痛など行動災害防止の取組み事例集を作成した。作業靴を靴底が見えるように裏返して保管することで、摩耗状況をチェックしやすくした食料品製造業の㈱コロワイドMD神奈川工場など8事業場の事例を紹介している。  スーパーマーケットのベイシア三浦店では、床の水濡れ箇所に転倒防止の掲示をしている……[続きを読む]

2024.12.23 【労働新聞 ニュース】
「白線」踏まず横断を 冬の転倒防止へリーフ 福井労基署

 福井労働基準監督署(井関武彦署長)は、転倒災害が多発する積雪の時期を前に、「凍結しやすい場所」への注意を促すリーフレットを作成し、管内事業場に配布している。横断歩道の白線は、道路部分と違って水が染み込みにくく氷膜ができやすいため、白線を避けて歩くよう勧めた。  事業場の駐車場などでは、雪が車のタイヤに踏まれるほか、タイヤの摩擦で磨かれ、……[続きを読む]

2024.11.25 【労働新聞 ニュース】
「本社」で転倒多発 その他業種に防止要請へ 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(雨森哲生署長)は、「その他業種」、「小売業」、「警備業」の3業種に対し、労働災害防止に向けた要請活動を年内に実施する。その他業種では、会社の「本社」を対象とする。「さまざまな会社の本社が多く位置する新宿の管内では、本社のオフィス内での転倒災害がめだつ」(同労基署担当者)とし、約200社に転倒災害防止の要請を行う……[続きを読む]

2024.11.01 【労働新聞 ニュース】
転倒防止 バックヤードの照明点検を 新宿労基署・講習会

 東京・新宿労働基準監督署(雨森哲生署長)は10月24日、第三次産業向けに転倒災害防止の講習会を開催した。雨森署長は冒頭のあいさつで「50~60歳代の転倒災害が増えている。どの業種においても対策を講じる必要性がますます高まっている」と積極的な取組みを呼び掛けた。  講師を務めた松葉労働衛生コンサルタント事務所の松葉斉代表は、照明の重要性を……[続きを読む]

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