『KYT』の労働関連ニュース

2024.04.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「新瞬間KYT」で危険感受性を向上 背後要因別災害シナリオ考える リスク低減活動の新たな切り口に/日油愛知事業所 NEW

 日油㈱愛知事業所(愛知県武豊町)では、「コミュニケーション」や「作業環境」などの背後要因から想像力を働かせて災害シナリオを組み立てる「新瞬間KYT」を通じて「考える力」を養う。その前提としてのなぜなぜ分析を通じた背後要因知識拡充教育にも取り組んだ。背後要因はリスク低減活動でのリスク抽出の切り口としても活用し、効果的な職場改善につながって……[続きを読む]

2024.03.12 【安全スタッフ 特集】
【特集1】DXで進化する 安全教育・安全管理 VRを使い危険予知訓練/NTT東日本 神奈川事業部 AI活用した見守り技術公開/NTT東日本 埼玉事業部

 安全衛生にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の技術を導入することで、現場に近い感覚で安全教育を行ったり、生じた危険に対して早めに注意喚起をしたりすることが可能になる。今号特集Ⅰでは、NTT東日本の神奈川事業部と埼玉事業部の取組みから、最新の安全教育と安全管理を取り上げる。神奈川事業部では、バケット車による配線作業など14のシチュ……[続きを読む]

2024.02.27 【安全スタッフ 特集】
【特集1】フォークリフトのルール違反ゼロへ 曲がり角では必ず一時停止を 安全強化運動で無事故1000日達成/ダイワコーポレーション

 ㈱ダイワコーポレーション(本社:東京都品川区)では、5年前からフォークリフト事故撲滅を目指して安全強化運動を展開している。社内ルールに違反した操作をなくすことを目的に、荷物運搬中の急旋回禁止や曲がり角での一時停止など24項目の注意事項を設定し、操作者が順守を宣誓。各拠点で選任した安全強化委員が推進役となり、危険予知トレーニングや注意箇所……[続きを読む]

2024.01.11 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】ダイワコーポレーション/24項目の“宣誓書”に署名 基本事項遵守へ年1回 無事故1000日で社長表彰も

フォークリフト安全運転  倉庫業の㈱ダイワコーポレーション(東京都品川区、曽根和光代表取締役社長、234人)では、フォークリフトに起因した労働災害や物損事故の撲滅に向けて、年1回、安全運転に関する24項目の「宣誓書」への署名を求めている。毎年9~11月に展開する「安全強化運動」の一環で、「急発進や急停車の禁止」など、運転に関する基本の遵守……[続きを読む]

2023.07.28 【労働新聞 ニュース】
第三次産業の安全対策視察 羽生田厚労副大臣

 羽生田俊厚生労働副大臣は、令和4年度の「SAFEコンソーシアムアワード」のウェルビーイング(安全衛生)部門でゴールド賞を受賞した㈱カインズ(埼玉県本庄市)の朝霞店を視察した。スマートフォン型端末による危険予知トレーニング(KYT)などの取組みを確認している(写真左)。  KYTには事故再現映像などを用いて、記憶に残るよう工夫した。パート……[続きを読む]

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