『KYT』の労働関連ニュース

2020.04.28 【安全スタッフ】
【特集2】危険な場所をひと目で把握 車輪型した労働災害防止マップ 「気付き」への感性高める/東武鉄道南栗橋乗務管区

 東武鉄道㈱南栗橋乗務管区では「労働災害防止マップ」を作成し、乗務員に注意喚起を図っている。目を引くために大きな車輪のイラストが3つ描かれており、「車両」「乗務中」「構内」に分類。例えば、駅のホームで発生したヒヤリハットの写真を「構内」と書かれた車輪に貼り付ける。ひと目で危険な場所が分かるようにし、危険に気付く感度を高める。抽出したヒヤリ……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【特集2】現場での対話・啓発を重視 へルスリテラシーで独自パンフも 第78回全国産業安全衛生大会 in 京都

 中災防は10月23~25日、第78回全国産業安全衛生大会を京都で開催した。対話型パトロールにより工場の文化を変えた㈱UACJ製箔滋賀工場や、「相互啓発型」の改革を目標に組み立て場の安全改善に取り組んだJFEスチール㈱東日本製鉄所など、現場での対話・啓発を重視した事例が多数紹介された。また、健康づくりでは、東海旅客鉄道㈱がへルスリテラシー……[続きを読む]

2019.04.09 【安全スタッフ】
【特集1】KYTの実践力を鍛える ボード使ってスピーディーに 管理者は「問いかけ」手法学ぶ/東研サーモテック ゼロ災運動より

 ㈱東研サーモテック本社工場は、2015年からスタートしたゼロ災運動のなかで、危険予知訓練(KYT)に力を入れている。ボードKYTの手法でトレーニングを重ね、現状把握から目標設定までを短時間で迅速に行い、具体的な解決法を〝考える〟ことのできる実践力を鍛えている。管理者向けのKY研修では、適切な指示や問いかけのコツも教育。KYの精度向上や意……[続きを読む]

2018.02.14 【安全スタッフ】
【特集1】指導制度で海外工場を支援 連絡会通じ安全レベル底上げ 災害を防ぐ「人」「職場」「仕組み」づくり YKK/YKK AP

 「人」「職場」「仕組み」の3つの視点から安全衛生活動を進めるYKK/YKK AP。事業横断の組織である安全衛生推進連絡会で議論した安全対策を国内外の工場へ水平展開するほか、同社が運用する「安全管理特別指導指定制度」では海外工場へ安全管理のノウハウを伝え、安全で安心して働くことのできる職場づくりを支援している。…[続きを読む]

2017.07.15 【安全スタッフ】
【特集2】「オフィスKY」で危険を学ぶ 事務部門向けの体験型教育 コマツ大阪工場

 コマツ大阪工場(大阪・枚方市)では、事務部門で働く従業員に職場でのケガに対して意識をしてもらうため、「オフィスKY道場」を設置して教育を行っている。現業部門に比べて機械や重量物を扱うことの少ない事務部門でも歩行や掃除、事務所机の周りなどで不安全な行動からケガをする可能性があることを知ってもらい、安全行動を身に付けさせる。(編集部)…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ