『KYT』の労働関連ニュース

2021.02.10 【安全スタッフ】
【特集1】KYT道場でスキルアップ 段位重ねて「師範」を目指す 全社員参加の意欲的な活動に /NTTインフラネット

 エヌ・ティ・ティ・インフラネット㈱は、「KYT道場」を通じて危険予知スキルの向上に取り組んでいる。チーム別に毎月1回、危険予知トレーニング(KYT)を実施した結果を応募してもらい、高評価のチームに段位を認定。KYTのテーマには、技術系社員が携わる現場業務だけでなく、オフィスの危険を予知する「共通系」と「交通系」のテーマを用意して全社員が……[続きを読む]

2021.01.05 【安全スタッフ】
【特集2】KYカレンダーで事故防ぐ イラスト使いイメージしやすく 障害者就労支援施設に学ぶ安全教育の工夫/電機神奈川福祉センター 川崎市わーくす大師

 神奈川・川崎市にある就労支援施設「川崎市わーくす大師」では、知的障害を持つ人が施設内外の受注生産活動のなかでケガをしないよう、日常的な安全衛生教育に取り組んでいる。参加型の危険予知トレーニングは、電機メーカーOBによる指導のもと、つまずきや手指の挟まれなどの危険を確認し、カレンダーにまとめて復習する。危ない、してはならない行動を目に見え……[続きを読む]

2020.09.30 【安全スタッフ】
オンライン無料講義 ヒヤリ報告活性化へ 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、ライブ配信形式によるKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。午前・午後の2回に分けて行った講義のテーマは、「いまさら聞けないKYTの基本」「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」。講師を務めた教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝す……[続きを読む]

2020.09.16 【労働新聞】
危険予知訓練で無料ウェブ研修 中災防

 中央労働災害防止協会は8月27日、無料のKYT(危険予知トレーニング)オンラインセミナーを開催した。教育ゼロ災推進部の笹尾健臣専門役が講師を務め、午前は「いまさら聞けないKYTの基本」、午後は「ヒヤリ・ハット活動定着のカギ」をテーマに講義した=写真。  笹尾専門役は、低迷したヒヤリ・ハットを活性化する方法として、失敗の報告を感謝する風土……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
【特集1】マンネリ解消する“活きた危険予知” 「KYのすすめ」を作成 黙想で危険考える習慣付け/東急建設㈱

 “活きた危険予知(KY)”の実践に取り組む東急建設㈱。マンネリによる形骸化の解消へ「東急建設KYのすすめ」を作成し、作業者自らが危険を考える活動を進めている。朝礼時に黙想する30秒KYで危険を考える習慣を付け、作業場所でのグループ現地KYでは4ラウンド法で安全管理対策を確認。さらに作業着手前の一人現地KYで危険ポイントと対策をおさらいす……[続きを読む]

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