『JAM』の労働関連ニュース

2020.09.18 【労働新聞】
高齢者指針を改定 21年春の交渉で提起へ JAM・定期大会

 機械金属系ものづくりの中小企業の単組が主体の産別労組・JAM(安河内賢弘会長)は、第22回定期大会を開催し、2021年度の活動方針を決定した。  労働条件関係では、JAMの労働政策委員会内に「高齢者雇用プロジェクトチーム」を設置、新たな議論を開始することを決めた。政府の「2019年版未来投資戦略」において70歳までの就業機会確保の努力義……[続きを読む]

2020.06.17 【労働新聞】
一時帰休は301単組 100%賃金補償が約4割に JAM

 機械金属系ものづくりの中小企業の単組が主体の産別労組・JAM(安河内賢弘会長)は、新型コロナウイルスへの対応に関する調査結果を公表した。301単組が一時帰休を行ったと答えた。  調査は4月20日~5月15日に実施し、加盟労組978単組から回答を得ている。…[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
20春季交渉 前年並み回答と評価 賃上げ7年連続に

金属労協 平均回答額は1097円  2020年春季労使交渉の集中回答日となった3月11日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の回答について「多くの単組が前年並みの賃上げ回答を獲得できた」とした。回答額平均は1097円で前年の最終集計を255円下回ったが、7年連続の賃上げとなった。産別については、電機連合の13単組中4単組が1000円以上のベ……[続きを読む]

2020.02.21 【労働新聞】
決起集会開き交渉開始宣言 連合

 連合は、春季労働条件交渉の開始を宣言する決起集会を開催した。  JAM加盟の扶桑工業労働組合は、生活残業をせざるを得ない状況を訴え賃上げを獲得した前年に引続き、組織内格差是正も視野に入れた賃上げに取り組むと決意表明。UAゼンセンのヨークマート労働組合は、60歳定年後の働き方関係で、曜日加算給や一時金などは獲得したが、より踏み込み、定年前……[続きを読む]

2020.02.07 【労働新聞】
取引環境改善めざす 手引き作成して行動促す JAM

 主に中小製造業の労働組合で構成する産業別労組JAM(安河内賢弘会長)は、買いたたきなどを防止し、製品と労働の価値に見合った価格が支払われる社会の実現をめざし、「対応マニュアル」を作成した。チェックシートを用いて、自社の取引環境の現状を確認できる。  同マニュアルでは、下請代金支払遅延等防止法や独占禁止法について解説している。下請法は、高……[続きを読む]

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