『JAM』の労働関連ニュース

2021.09.15 【労働新聞】
雇用維持に向けた事前協議制確立を 22~23年度の方針決定 JAM

 中小製造業を中心に約2000単組が加盟するJAM(安河内賢弘会長)は、第23回定期大会を開催し、2022~23年度の運動方針を決定した。雇用維持に向けた事前協議制の確立や、賃上げにおける個別要求方式の推進などに引き続き取り組むとした。  雇用の維持・確保の取組みとしては、労働協約遵守の点検に加え、事前協議制確立の必要性を訴えている。とく……[続きを読む]

2021.03.25 【労働新聞】
賃上げの流れ維持と評価 平均は1138円に 前年同期より78円上昇 21年・春季労使交渉

 2021年の春季労使交渉の集中回答日となった3月17日、金属労協の髙倉明議長は、8年連続となった賃上げの流れを継続できたと述べるとともに、格差是正の取組みが定着してきていると評価した。ベースアップの平均回答額は、翌日18日時点で1138円と、前年同期に比べ78円高かった。一時金については、平均4.94カ月と前年より0.16カ月低いが、4……[続きを読む]

2021.03.11 【労働新聞】
JAM 中小のベア要求4000円超えに 全体平均200円上回る UAゼンセン

パート時給は37円に  コロナ禍で迎える2年目の春季労使交渉で、格差是正をめざす中小企業単組の要求が大手を上回る傾向が明らかになってきた。機械・金属の産業別労働組合JAMの集計では、ベアに相当する改善要求額が300人未満で平均4354円となり、全体計の4140円を約200円上回っている。小売・外食などを含むUAゼンセンでは、ベアを含む引上……[続きを読む]

2020.12.17 【労働新聞】
前年に続きベア分は6000円 要求基準見直さず JAM

高卒30歳29万円めざし  中小製造業の約2000単組が加盟する産業別労働組合JAM(安河内賢弘会長)は、前年に続いてベア要求基準を6000円などとする来春闘の方針案を固めた。独自に集計する組合員25万人分の全数調査に基づき、高卒直入者について30歳27万円、35歳31万円をめざす個別賃金要求に取り組む。平均賃上げ方式を採る場合は賃金構造……[続きを読む]

2020.09.18 【労働新聞】
高齢者指針を改定 21年春の交渉で提起へ JAM・定期大会

 機械金属系ものづくりの中小企業の単組が主体の産別労組・JAM(安河内賢弘会長)は、第22回定期大会を開催し、2021年度の活動方針を決定した。  労働条件関係では、JAMの労働政策委員会内に「高齢者雇用プロジェクトチーム」を設置、新たな議論を開始することを決めた。政府の「2019年版未来投資戦略」において70歳までの就業機会確保の努力義……[続きを読む]

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