『運輸局』の労働関連ニュース

2022.04.25 【労働新聞 ニュース】
管理体制なく事業停止処分 四国運輸局

 四国運輸局(吉元博文局長)は、特別監査で社会保険未加入など19件の道路運送法違反を確認したとして、乗合バスを運行する鬼ヶ島観光自動車㈱(香川県高松市)を122日間の事業停止処分にした。同社に対しては令和2年3月、8月に一般監査を行い、高齢者に対する適性診断の未実施など11件の違反を確認。同年9月に輸送施設使用停止処分としたが、改善されな……[続きを読む]

2022.03.10 【労働新聞 ニュース】
運送業 拘束時間短く偽り送検 35人の日報改ざん 魚津労基署

事務員ら乗務とみせかけ  富山・魚津労働基準監督署(岡利光署長)は、運転者の拘束時間などの記録を求めた際、虚偽の運転日報を提出した運送業者を富山地検に書類送検した。運転者35人の2カ月分の日報で荷積作業時間などを偽り、実際の拘束時間より合計2047時間38分短く記載していた。改善基準告示違反により地方運輸局から営業停止などの処分が下される……[続きを読む]

2022.02.02 【労働新聞 ニュース】
年間死者6人以下に 事業用自動車の事故削減 北海道運輸局

 北海道運輸局(岩城宏幸局長)は、国土交通省が昨年3月に策定した事業用自動車総合安全プラン2025に基づき、北海道地域における今後5カ年の事故削減目標を設定した。25年までに年間死者数を6人以下に減少させる。目標達成に向け、スマホ使用による「ながら運転」事案に対しては優先的に監査する。  25年までの事故削減目標は、年間で死者数6人以下、……[続きを読む]

2021.12.02 【労働新聞 ニュース】
貨物自動車運送業 点呼未実施が7割に急増 コロナ禍で対面怠る 中部運輸局

記録書類偽造の悪質例も  中部運輸局(嘉村徹也局長)が今年10月に実施した貨物自動車運送事業者に対する集中監査結果で、運転者の健康状態などを確認する「対面による点呼の未実施」が急増し、違反率が全体の7割に上ったことが分かった。2年前に実施した前回の監査と比べ、約20ポイント伸びている。新型コロナウイルスを受けて対面での確認を怠ったケースが……[続きを読む]

2021.11.15 【労働新聞 ニュース】
事業許可を取消し 運行管理者の選任なく 関東運輸局

 関東運輸局(小瀬達之局長)は、運行管理者の不選任などの違反があったとして、11月2日付でみやび運輸㈱(千葉県市川市)の一般貨物自動車運送事業の許可を取消し処分とした。発効は11月16日。  同社は昨年10月6日、乗務時間等告示の遵守違反など18件の違反で255日車の輸送施設使用停止処分を受けていた。… 【令和3年11月2日処分】[続きを読む]

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